医療健康情報

【Part2:2020年4月1日~】新型肺炎(中国武漢コロナウイルス)の最新情報まとめと日経平均株価の推移

中国の武漢に端を発した新型コロナウイルスによる肺炎。

その後世界中に広がり、2020年4月1日現在、アメリカを中心に完全にパンデミックの様相を呈しています。

日経平均も、23,000円台から大きく値下がりして、一時16,000円台をつけました。NYダウも同様です。

この記事では、日記形式で、新型コロナウイルスに関する日々のニュース記事と、感染者数、日経平均株価を、ときにコメントを交えて淡々と記録していきます。

※かなりの長文ですので、目次を見るだけでも概要が把握できるかと思います。

本記事の情報は、個人で集めたものですので、不正確なものがあるかもしれませんがご了承ください。

なお、2020年1月末~3月31日までの経過は別記事にしてありますので、ぜひ御覧ください。

目次

新型肺炎関連情報と日経平均株価について

2020年5月11日 更新終了します

日経平均、もうそれほどコロナの影響を受けていないように思われますので、一旦記事の更新を終了します。

2020年5月7日(木) 緊急事態宣言 一部解除に

感染者数 3,754,650人 死者数 263,983人

2020年5月5日(火・祝)

感染者数 3,585,357人 死者数 251,580人

2020年5月4日(月・祝) 緊急事態宣言 延長

全国で緊急事態宣言を延長、31日まで 諮問委「妥当」

西村康稔経済財政・再生相は4日午前の基本的対処方針等諮問委員会で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の期限を6日から31日に延長する方針を示した。重点的に対策が必要な13の「特定警戒都道府県」は変更しない。諮問委は妥当だとの見解を示した。政府は4日夕にも対策本部を開いて正式に決める。(日経新聞5月4日)

2020年5月1日(金)

日経平均株価 19,619円(-574円)

感染者数 3,259,167人 死者数 233,439人

2020年4月30日(木) 日経平均 2万円を回復

日経平均株価 20193円(+422円)

思ったより強いですね。やはり緩和の効果でしょうか。

実体経済との乖離がどんどん進んでいっているように感じるのは私だけでしょうか?

感染者数 3,196,664人 死者数 227,723人

米GDP4.8%減 1~3月、11年ぶり低水準

米商務省が29日発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比年率換算で4.8%減少した。新型コロナウイルスで3月半ばから経済活動が制限され、約11年ぶりの大幅なマイナス成長となった。4~6月期は戦後最悪の2桁のマイナス成長が予測され、企業倒産や失業の一段の回避策が求められる。(日経新聞4月29日)

2020年4月28日(火) 世界の感染者数 300万人突破

日経平均株価 19,771円(-12円)

感染者数 3,042,444人 死者数 211,216人

感染者数の増加が止まりません。アメリカは100万人に迫っています。

既存の薬を転用しようといろいろやられていますが、アビガン含め、決定的なものは現在まで見いだされていません。

やはりワクチンを新規に開発する必要があると思われます。

2020年4月27日 日銀が追加金融緩和を決定

日経平均株価 19,783円(+521円)

感染者数 2,972,315人 死者数 206,565人

日銀が追加金融緩和を決定 国債買い入れ上限撤廃

日銀は27日に金融政策決定会合を開き、追加の金融緩和策を決めた。国債買い入れの上限を撤廃し、社債やコマーシャルペーパー(CP)の購入枠を拡大する。(共同通信 4月27日)

2020年4月24日(金)

感染者数 2,710,238人 死者数 190,890人

日経平均株価 19,262円(-167円)

6ヶ月チャートです。

2020年4月23日(木)

感染者数 2,629,801人 死者数 183,454人

日経平均株価 19,429円(+291円)

岡江久美子さんが死去 新型コロナウイルスで

テレビの情報番組の司会などで活躍した俳優の岡江久美子さん(63)が、新型コロナウイルスの感染で死去したことが23日、分かった。所属事務所が明らかにした。(日経新聞4月23日)

2020年4月22日(水)

日経平均株価 19,137円(-142円)

感染者数 2,567,327人 死者数 177,521人

2020年4月21日(火)

日経平均株価 19,280円(-388円)

感染者数 2,478,634人 死者数 170,389人

NY商品、原油が初のマイナス価格に急落 損失覚悟の投げ売り 金は反発

20日の原油先物相場は急落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)では期近の5月物は前週末比55.90ドル安の1バレルマイナス37.63ドルで取引を終えた。原油先物価格がマイナスとなるのは史上初めて。新型コロナウイルスのまん延による経済活動の低下で原油在庫が積み上がっている。需給が一段と悪化するとの観測から売りが広がった。(日経新聞 4月21日)

2020年4月20日(月) ANA HD 600億の最終赤字 20年1-3月期

日経平均株価 19,669円(-228円)

感染者数 2,404,071人 死者数 165,234人

ANAHD、600億円の最終赤字 20年1~3月期

ANAホールディングスは20日、2020年3月期の連結純利益が前の期比76%減の270億円になったもようだと発表した。従来予想は15%減の940億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大による減便などで同1~3月期は約600億円の最終赤字になった。(日経新聞 4月20日)

ANAの1-3月期は大幅な赤字。1月はそれほど影響が無いはずですので、2,3月の売上減が響いたのでしょう。

今回の新型コロナウイルスの影響を最も受けやすい業種の一つですから、これはしょうがないですね。

さすがに国は倒産させないでしょうから(かつてのJALとは事情が異なりますので)、いずれ渡航制限がなくなってからの巻き返しを期待します。

感染者数、実際は50倍超か 米加州でコロナ抗体検査

【ロサンゼルス=共同】米スタンフォード大などの研究チームは19日までに、西部カリフォルニア州サンタクララ郡の住民を対象に新型コロナウイルスの抗体検査を行った結果を公表した。ウイルスに感染した人は4月初めの時点で同郡の人口の推計2.5~4.2%に上り、確認されている感染者の50~85倍に及んでいる可能性があるとしている。

中国でなぜ感染者が人口の1%以下なのか、イタリアやスペインで感染者数が頭打ちしているのはなぜなのかは、これで説明が付く可能性があります。

つまり、実は無症状の感染者数が背景にたくさんいるかもしれません。

そうであれば、集団免疫ということになりますので、時間はかかるかもしれませんが、自然に収束する可能性もありますね。

上場企業の決算発表115社延期

今月下旬から本格化する上場企業の3月期決算発表について、115社が当初予定から延期したことが17日、東京証券取引所のまとめで分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で出勤が抑制されるなどし、業績の把握に遅れが生じたためだ。今回の東証の集計に反映されなかった企業も多く、延期の動きは一段と広がる可能性がある。(共同通信 4月20日)

2020年4月19日(日)

感染者数 2,347,875人 死者数 161,402人

2020年4月17日(金)

日経平均株価19,897円(+607円)

感染者数 2,158,594人 死者数 145,533人

中国、初のマイナス成長 1~3月6.8%減

中国国家統計局が17日発表した2020年1~3月の国内総生産(GDP)は物価の変動を除いた実質で前年同期と比べて6.8%減った。19年10~12月(プラス6.0%)から大きく落ちこみ、四半期の成長率としては記録がある1992年以降で初めてのマイナスだった。新型コロナウイルスの感染拡大で、1月下旬から2月に経済活動を全面的に停止した影響が出た。(日経新聞 4月17日)

2020年4月16日(木) 世界の感染者数200万人超え

日経平均株価 19,290円(-259円)

感染者数 2,064,668人 死者数 137,108人

緊急事態宣言、対象を全国に拡大へ 首相調整

安倍晋三首相は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言の対象をこれまでの7都府県から全国に広げる方向で調整に入った。新型コロナ対策を担う西村康稔経済財政・再生相が同日午後、衆参両院の議院運営委員会に報告する。(日経新聞4月16日)

2020年4月15日(水)

日経平均株価 19,550円(-88円)

感染者数 1,982,552人 死者数 126,753人

米、WHOへの資金拠出を停止 トランプ氏表明

トランプ米大統領は14日の記者会見で、新型コロナウイルスへの対応が中国寄りだと批判してきた世界保健機関(WHO)への資金拠出を当面の間停止すると表明した。「コロナウイルスの拡散への対応の誤りと隠蔽について、WHOがどんな役割を担ったかを検証する」と述べ、その間は資金拠出を停止するよう指示したと明らかにした。(日経新聞4月15日)

2020年4月14日 アンジェス購入しました

日経平均株価 19,638円(+595円)

アンジェス、コロナワクチンの治験開始を1カ月前倒し

大阪大学発のバイオ企業アンジェスは、新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験(治験)を前倒しする方針を固めた。当初、9月の開始を予定していたが、動物試験の進捗が順調なことなどから厚生労働省と協議し1カ月程度早めるもようだ。人での安全性や有効性を確かめ、供給したい考えで、2021年の早い時期にも医療現場で使える可能性が出てきた。(日経新聞4月14日)

何度も売買したことがあるアンジェスですが、今回コロナワクチン開発ということで注目していました。

アンジェスだけに胡散臭いのですが、大阪府やその他のバイオメーカーとの共同会見などを考えて、購入することにしました。

できればワクチンが完成するまで持っていたいですし、是非完成させてほしいです(そのころには株価数倍を期待)。

アンジェスについては別記事にしてありますので、ぜひご覧ください。

https://www.travelcamper.jp/4563-anges/

感染者数 1,920,918人 死者数 119,686人

2020年4月13日(月)

日経平均株価 19,043円(-455円)

チャート上は上に行くか下に行くかの重要なポイントのように見えます。

このまま下に行けば下降トレンドの中のダブルトップから二番底模索、上に行けば持ち合いから上昇トレンドにってところでしょうか。

個人的には二番底模索すると思っていますが、どうでしょうか。

感染者数 1,850,807人 死者数 114,251人

2020年4月10日(金) 東京都知事 休業要請を発表

日経平均株価 19,498円(+152円)

感染者数 1,602,885人 死者数 95,745人

都知事が休業要請発表、11日から実施 協力金50万円

東京都の小池百合子知事は10日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、娯楽施設や大学、劇場などに11日から5月6日まで、休業を要請すると発表した。実効性を高めるために要請に応じた事業者に50万円の「協力金」を給付する方針も示した。(日経新聞 4月10日)

2020年4月9日(木)

日経平均株価19,345円(-7円)

感染者数 1,484,811人 死者数 88,538人

2020年4月8日(水)

日経平均株価 19,353円(+403円)

日経平均のチャートは、上も下もどちらもありのような形です。

ここからコロナによる実体経済への影響が出てくることを考えると、まだ下がありそうな気がしますがいかがでしょうか?

感染者数 1,431,375人 死者数 82,145人

今年の「青森ねぶた祭」中止 新型コロナ感染拡大で

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、青森市で毎年夏に開かれる「青森ねぶた祭」(8月2~7日)を運営する実行委員会は8日、今年の祭りを中止することを決めた。中止は昭和33(1958)年に「青森港まつり」から現在のねぶた祭となって以来初めて。(産経新聞 4月8日)

いよいよ夏の大きな行事を考える時期になってきました。

オリンピックは大きすぎて早々に延期が決定しましたが、その他の夏のイベント、夏祭りや花火大会などについても今後続々と延期ないし中止が公表されていくことでしょう。

2020年4月7日 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡に緊急事態宣言 発令

日経平均株価 18,950円(+373円)

感染者数 1,348,628人 死者数 74,834人

緊急事態宣言を発令 首相「接触を8割削減」

安倍晋三首相は7日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令した。感染が急拡大している東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象で実施期間は7日から5月6日まで。宣言が出たことで7都府県の知事は外出自粛などの要請をする法的な裏付けを得たが各知事の判断は揺れている。(日経新聞4月7日)

医師会や都知事がうるさいので、やむを得ずというところでしょうか。

正直実効性が不明ですが、いかがでしょうか?

2020年4月6日 明日にも緊急事態宣言か

日経平均株価 18,576円(+756円)

感染者数 1,275,856人 死者数 69,527人

2020年4月5日

感染者数 1,216,422人 死者数 65,711人

2020年4月4日 東京都の感染者数、100人超

感染者数 1,134,418人 死者数 59,884人

2020年4月3日(土) 世界の感染者100万人突破

新型コロナ、世界の感染者100万人突破 死者は5万人に

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、米東部時間2日午後4時(日本時間3日午前5時)時点の新型コロナウイルスの感染者数は世界全体で100万人、死者は5万人を突破した。外出制限により世界の人口の4割超が自宅待機を迫られているが、世界的な感染拡大は止まっていない。新型コロナの対応は長期戦となりそうだ。(日経新聞 4月3日)

感染者数 1,002,159人 死者数 51,485人

1月末からこの記事を書いていますが、ついにここまで来たかという感じです。

現状の増殖カーブは以下のように増殖途中ですので、まだまだピークがどこなのか想像すら付きません。

2020年4月2日(金)

日経平均株価 17,818円(-246円)

海外勢、日本株を7週連続売り越し 1兆4219億円 3月22~28日

財務省が2日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、海外投資家は3月22~28日に日本株を7週連続で売り越し、売越額は1兆4219億円だった。海外投資家は新型コロナウイルス感染症による国内企業の業績悪化を懸念した売りを出した。7週の累計売越額は5兆6857億円に達した。(日経新聞 4月2日)

感染者数 938,373人 死者数 47,273人

2020年4月1日

日経平均株価 18,065円(-851円)

感染者数 860,793人 死者数 42,354人

中国、新型コロナ無症状感染者を公表へ 30日時点で1541人

中国国家衛生健康委員会は31日、新型コロナウイルスの無症状感染者の統計を4月1日から公表すると発表した。無症状感染者からの感染リスクを巡る懸念が高まっていることが背景。(ロイター 3月31日)

過去の感染症(SARS、MERS)と日経平均の値動き

2002-2003年 SARS(severe acute respiratory syndrome)

SARSは2002年11月に中国の広東省から発生し、中国や香港を中心に感染者8098人、死者774人を出しました。今回と同様コロナウイルスが原因でした。

2003年7月にWHOから「終息宣言」が出されるまでの間、日経平均は約5ヶ月かけてピークから2割程度下げて、その後は発生前の水準を超えるところまで回復しました。

2012年~ 中東呼吸器症候群(MERS: Middle East Respiratory Syndrome)

MERSは2012年9月に中東で発生し、中東を中心に感染者2494人、死者858人を出しました。こちらもコロナウイルスが原因です。

現在まで終息宣言は出ていませんが、日経平均はそれほど下がらずに推移しました(民主党政権末期で下げきっていたせいもあるかもしれません)。

その後2012年11月~「アベノミクス」がスタートしたのは御存知の通り。

でも、MERSってSARSほどは騒がれなかったような記憶がありますね。

過去の感染症による日経平均株価推移からわかること

SARS, MERSどちらも少なからず日経平均株価に影響があったことがわかります。

今回は、株価が高値水準にあることと、現在までの騒がれ方がSARSあるいはそれ以上のようにみえることから、一旦は結構下げる可能性があると思います。

どこまで下がるかはわかりませんが、SARS以上とすると2割あるいはそれ以上、日経平均で20,000円を割る可能性は十分にあると思います。

ただし、終息宣言が出される頃には回復している可能性は十分にあると思いますので、底の見極めが重要と思われます。



本記事の情報は、個人で集めたものですので、不正確なものがあるかもしれませんがご了承ください。

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