旅行関連

ついに東京も解禁!Go Toトラベルキャンペーン第2弾についての最新情報とオススメ利用法



本日(2020年9月11日)、ついに東京にも10月1日からGo Toトラベルキャンペーンが適用されることが赤羽国交大臣から発表されました!

本来地域によって差別化されるべきものでは無いものとは思いますが、その是非はさておいて、ようやく東京の皆さんもこのビッグキャンペーンを有効活用出来るようになります!

そして、同時に地域共通クーポンも開始され、いよいよGoToトラベルが「完全体」になります。

この記事では、「Go To トラベル事業」についての現時点での最新情報について解説し、お得な活用方法についても考察してみます。

なお、GoToイートについても、9月中旬以降開始となっていますが、内容が大きく異なるため、この記事では触れません。

このブログの内容は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

現時点で掲載されている情報を解釈したものです。不正確な可能性もありますので、不明な点はご自身でご確認ください

東京も加わって、さらに地域共通クーポンも開始で、ついに完全体!?最新のGo To トラベルキャンペーンの詳細

ついに東京がGo Toトラベル事業に追加されることが発表されました。この日を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、特に東京のみなさんにとってはここからが重要です。なぜならこのGoToトラベルを利用するには、好き勝手に旅行するだけではだめで、予約をしてから旅行する必要があるからです。

つまり、これから予約合戦が繰り広げられるということです!

遅れを取らないためにもまずは現時点での最新のGoToトラベル事業の内容について確認しておきましょう。

ポイントとしては

  • 旅費についてはツアー代金ないしホテル宿泊費の35%(最大14,000円)が補助される
  • 旅費の15%の地域共通クーポンが10月1日から開始される

ですので、9月中までの旅行については旅費の35%のみ補助(第1弾)となっており、10月になってから初めてGoToトラベル本来の割引率である割引率50%が実現(第2弾)されるということです。

ちなみに、地域共通クーポンが遅れた理由は、準備に時間がかかるため、となっていました。

以下、旅費の補助に関しての最新情報と、地域共通クーポンを分けて解説します。

旅費の35%補助! Go Toトラベルについて確認

GoToトラベルの対象

割引対象となる旅行は決まっています。

  • ホテル・旅館への宿泊
  • 移動手段と宿泊がセットになった各種ツアー

宿泊と交通手段を別々に予約した場合には、交通手段は対象にならないので注意が必要です

実際の割引額

GoToトラベル事務局ホームページより 以下同様)

まずは基本的なことの確認です。GoToトラベル事業とは

  • 国内旅行(宿泊・日帰り)の1/2相当額が補助される
  • 7割は旅行代金(宿泊・ツアー)、3割は地域共通クーポンとして補助される
  • 一人1泊あたり旅費と地域共通クーポンあわせて2万円が上限(日帰りは1万円)
  • 連泊や回数に制限はない

というものです。

ごく簡単に言うと、日帰りあるいは宿泊を伴う旅費について35%(旅費については14,000円が限度)が補助されるというものです。

限度額と旅費の割合を考えると、旅費はひとり1泊4万円のときが最も効率が良くなります(4万円であれば補助限度額14,000円を使い切れます)。4万円を超えると超えた部分については補助金が出ませんので注意しましょう。

さらに、地方自治体が独自に発行している割引プランとの併用も可能です。うまく併用するとかなり安く宿泊することが出来ますので、是非いろいろ探してみましょう。


2020年10月1日から開始!地域共通クーポンについての最新情報

上記に加えて、いよいよ10月1日から地域共通クーポンが配布開始となります。これでようやくGo Toトラベルも完全体?(50%割引)となります。

この10月1日というのは、予約をした日ではなく、旅行をした日となります。つまり、10月1日より以前に予約していても、対象になるということですね。

逆に言えば、地域共通クーポンがほしいからと行って10月になるのを待つ必要はなく、普通に旅行の予約をしておけばいいということです。

なお、旅行代金の割引付与期間の終了とともに、地域共通クーポンの付与も終了となります。

以下、地域共通クーポンについて詳細を解説します。

地域共通クーポンはどこで、どんな形でもらえるの?

となっています。つまり、宿泊施設や旅行会社から直接紙クーポンの形でもらえる場合と、旅行前に旅行会社またはweb等で電子クーポンの形でもらえる場合があるということですね。

ただし、この点については現時点で確定はしていません。

地域共通クーポンの計算方法 お釣りはでません

地域共通クーポンは旅費の15%相当ですが、以下のように計算方法が独特なので、15%を超える可能性もあるようです。

1,000円未満の端数が生じる場合には1,000円未満を四捨五入(端数が500円以上の場合は1,000円の地域共通クーポンを付与

つまり、1,000円未満を切り捨てではなく、四捨五入ということは、例えば旅費10,000円の場合、15%で1,500円→2,000円分のクーポンということになるからです。切り上げになるとちょっと得した気分ですね!

一方で、お釣りはでませんので、使い切るためにはクーポンの額面より多い金額に対して使用する必要があります

地域共通クーポンの対象

地域共通クーポンは、旅行先の都道府県およびその隣接の都道府県で利用ができます。ただし、使える店舗については、2020年9月10日の時点では決定していません。

利用できる都道府県の一覧表はこちら。長野のようにど真ん中で隣接県が多いとお得ですね。

利用できる範囲はクーポンに明記されるようです。

地域共通クーポンの利用期間

利用できる期間もクーポンに明示されるようですが、旅行期間のみ利用可能です。

  • 宿泊の場合・・・宿泊日およびその翌日
  • 日帰り旅行の場合・・・旅行当日

となっています。

旅行代金が3,334円以下の場合には地域共通クーポンは無し

旅行代金が3,334円以下の場合には、四捨五入して0円となってしまうため、地域共通クーポンの付与はありません。

実際に予約をする場合の予約方法

さて、特に人気の宿では、GoToトラベルを利用した宿泊予約が殺到すると思われます。そこで、予約の方法別にまとめてみます。

ツアー利用か宿泊のみか

まずはここがひとつの分岐点です。以下ツアーとは交通費込の宿泊を指します。

今回のGoToトラベルはツアー利用でも、宿泊のみでもどちらでも適用されます。援助のための旅費の限度額が1人1泊あたり4万円なので、宿泊費のみではかなり高額なホテルでもない限り使いきれません。

ですので、単純に補助金を効率よくもらいたい場合にはツアーの方が良さそうですね。

一方で、ツアーの場合にはプランが限定されていることが多く、また日にち毎に宿泊するホテルを変えたい場合など柔軟な対応ができない場合があります

このような場合には交通と宿泊を切り離した方が良い旅行ができるかもしれません。

なんにしても、せっかくの旅行ですから、費用の面でも満足度の面でも納得の行くようにしたいものですよね。

GoToトラベルを効率よく使うにはツアーの方が有利、一方でこだわりがある場合や満足度を求める場合は宿泊のみ予約したほうがいいかも

宿泊の予約方法:代理店経由の場合

さて、ここからは宿泊のみの場合の予約方法について考えてみます。予約の方法としては、店頭販売、web経由の代理店(楽天トラベルなど)や直接予約などがあります。

個人的にもっともオススメなのはweb経由の代理店での予約です。理由としては、1つのサイトですべて済んでしまうので、キャンセルする場合も含め手続きがカンタンだからです。

店頭販売であれば直接お店に出向く手間もありますし、キャンセルの場合にはわざわざ電話をしたり、返金してもらったりする必要があります。また下で書きますが、ホテル直接の予約の場合には別の機関を介する必要があることが多く、こちらも少し手間がかかります。

おそらく利用されている方が多いと思いますがオススメは

といったところでしょうか。

ちなみに私の場合は露天風呂付き客室を検索することが多いので、まずは一休で検索をして、その後楽天トラベルと比べたりしています。

この際に、一休やじゃらんと比較して、楽天トラベルが少し割高になることが少なくありません。その場合には、以下のようなクーポンをとり忘れている可能性がありますので、チェックしてみてください。

最初からMAXに値引きした状態で販売してほしいものですね。

宿泊の予約方法:ホテル公式サイト経由の場合

さて、ホテルの予約には代理店経由とホテル直接の方法があり、基本的には代理店経由をおすすめしましたが、一方で、念の為ホテル公式サイトの予約状況も調べてみることをおすすめします。

その理由として

  • ベストレート保証されていて、実際に代理店のポイントを含めても直予約が最安の場合がある
  • 代理店経由では満室になっているのに直接ホテルの公式サイトを見ると部屋が空いている場合がある
  • 一部のホテルは代理店に対応していない

といったことがあります。

実際私も、どうしても泊まりたいホテルが楽天トラベルや一休で満室の場合でも、ホテルの公式サイトでは空室があるということは何度も経験しています(特に露天風呂付き客室や特別室などの高額な部屋はその傾向があるように思います)。

また、星野リゾートの一部などは代理店経由での予約を受け付けていないようです。

ですので、代理店経由で満室でも諦めずにホテルの公式サイトもチェックしていることは大事です。

なお、ホテルの公式サイトでは、代理店と異なり、独自でGoToトラベルの割引に対応しているところは多くありません。多くの場合には以下のSTAY NAVIを経由する必要があります。


STAYNAVI公式サイトより)

もともとSTAYNAVIはホテルの公式サイトの検索サイトだったようですが(知らなかった^^;)、今回はホテル公式サイト経由のGoToトラベルの割引の代理店となっているようです。

代理店経由に比べて少し手間がかかるので面倒に思われるかもしれませんが、一度登録しておけばあとは簡単にできます。もしホテル公式サイトでいいお部屋が見つかったらトライしてみてください。


Go To トラベル事業ついに東京も解禁! まとめ

Go To トラベル事業 東京解禁 まとめ
  • 2020年10月1日から東京も解禁になり、地域共通クーポンも開始されることからいよいよGo To トラベル事業は完全実施となります
  • 全体で旅行代金の最大半額(最大20,000円)が補助され、何泊でも適用されます
  • 地域共通クーポンについてもわかっている範囲で解説しました
  • 予約は代理店経由がおすすめですが、こだわりの宿は直接予約+STAYNAVIもトライしてみましょう

ようやく東京も解禁され、同時に地域共通クーポンも始まります。これは乗らない手はありませんね!

旅行先の選定や、ツアーか個人手配かなど、しっかり計画して予約おきましょう。

本記事が、Go To キャンペーンを含めた国内旅行に興味のある方の参考になれば幸いです^^。是非皆さんのご意見をコメントいただけますと幸いです!

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