ホテル宿泊記

【詳細解説】鬼怒川プラザホテル 温泉露天風呂付客室「翠」宿泊記ブログ(基本情報と焼きたてパンが自慢の朝食バイキング、貸切風呂「鬼燈亭」)



栃木県日光市、鬼怒川温泉の鬼怒川プラザホテルへ行ってきました!鬼怒川プラザホテルは複数の温泉貸切露天風呂が有名な温泉旅館です。

今回はGoToトラベルを利用して、贅沢に、家族4人で鬼怒川プラザホテルの最も高級なお部屋のひとつである露天風呂付客室「翠」と「山水 雪月華」に分かれて宿泊してきました。

この記事では、後編として、温泉露天風呂付客室「翠」のお部屋と、焼き立てパンが自慢の朝食バイキング、貸切温泉露天風呂「鬼燈(ほおずき)亭」についてレビューします。

温泉露天風呂付特別室「山水 雪月華」と、もう一つの貸切風呂「あけび」、お部屋での夕食については前編でレビューしていますので、そちらと合わせてご覧ください。

【詳細解説】鬼怒川プラザホテル 温泉露天風呂付特別室「山水 雪月華 月」宿泊記ブログ(基本情報とお部屋での夕食、貸切風呂「あけび」)鬼怒川プラザホテル 露天風呂付き客室「山水 雪月華 月」に宿泊してきましたので、お部屋での夕食と貸切風呂「あけび」とあわせてご紹介します...

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

目次

鬼怒川プラザホテル 温泉露天風呂付き客室「翠」に宿泊してきましたので、朝食バイキング、貸切風呂「鬼燈亭」とあわせてご紹介します

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル 基本情報

鬼怒川温泉とは

鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)は、栃木県日光市の鬼怒川上流域にある温泉で、箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれる温泉です。

約40軒のホテル旅館の他、リゾートマンションや企業の保養所などが連なり、市営の公共浴場や足湯の他、民間の入浴施設も多数あります。

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテルについて

公式ホームページ

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテルの公式ホームページはこちらです。

予約サイト、楽天トラベルでの鬼怒川プラザホテル予約はこちらから。

鬼怒川プラザホテル
(鬼怒川プラザホテル 公式サイトより)

  • 客室数:全160室
  • 駐車場:100台(無料)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:10:00

鬼怒川プラザホテル 場所

住所:〒321-2526栃木県日光市鬼怒川温泉滝530
TEL :0288-76-1031

ホテルは日光東照宮で有名な日光市にあり、鬼怒川温泉駅からは約1km、ダイヤルバス(各ホテル停車:190円)が出ています。徒歩で約15分。

東京から電車で約120分、車では日光宇都宮有料道路今市ICより25分です。

鬼怒川プラザホテル 客室

客室は全部で160室あり、和室、洋室、和洋室、特別室となっています。露天風呂付き客室の他に、ビューバスがあり、客室は2016年に大部分リニューアルされたようです。

【特別室】は

  • 源泉掛け流し露天風呂付客室「翠」・・・8階 全9室
  • 源泉掛け流しビューバス付コーナースウィート「はんなり」・・・7階 全2室
  • 源泉掛け流しビューバス付コーナースウィート「ふうわり」・・・8階 全1室
  • 源泉掛け流し露天風呂付特別室 山水 雪月華

となっています。

今回宿泊する「翠」はリニューアルされてはいないお部屋です。

鬼怒川プラザホテル 温泉

[泉質] アルカリ単純泉

[効能] 運動機能障害 疲労回復 リウマチ・神経病

大浴場「宝の湯」があり、その他に貸切風呂の「あけび」と「鬼燈亭」があります。

【貸切風呂 あけび】ホテルから離れているため、バスで移動します。

  • 営業時間/10時~24時
  • 料金/日帰り利用60分1部屋3800円(税込)~
  • 風呂数/10室
  • 女性専用岩盤浴/6床(高温3床、低温3床)

【貸切風呂 鬼燈亭】ホテルから歩いて数分

  • 宿泊客様専用
  • 利用時間/15時~24時
  • 料金/50分1部屋3,564円(税込)~
  • 風呂数/10室

となっています。

その他に、今回利用した客室内の露天風呂などすべて温泉です。

鬼怒川プラザホテル その他の設備

  • 喫茶
  • ラウンジ
  • ナイトクラブ
  • 夜食コーナー
  • 宴会場
  • 会議室
  • 売店
  • コーヒーショップ
  • 自動販売機
  • コインランドリー(有料)
  • プール(夏期のみ)
  • ゲームコーナー
  • 卓球
  • ルームサービス
  • マッサージサービス
  • 宅配便

今回の宿泊プランの紹介

楽天トラベルで露天風呂付客室を宿泊予約 GoToトラベルで大きく割引が適用になりました

今回の予約は楽天トラベルを利用しました。

プラン名は

【自然浴 離れの貸切風呂「あけび」60分付】人気のお部屋食!プライベートプラン

です。貸切風呂「あけび」付というのが最大の売りのプランです。お部屋食も嬉しいですね^^

宿泊費は1泊2日、家族2人(大人1人、子供1人)で38,896円でした。GoToキャンペーンの適用で20,994円引きとなりました。

さらに地域共通クーポンが9,000円分付きました

ドクターY
ドクターY
地域共通クーポンとあわせて実質大人1人と子供1人で29,896円の負担でした。GoToトラベル様々ですね^^

地域共通クーポンは宿泊当日15:00~翌日までの期間・地域限定ですので、使い方によっては余る可能性があります。

ホテルでの食事の際の飲み物代やお土産代、マッサージ代金などで利用して、できるだけホテル内で消化しておくことをオススメします。

楽天トラベルでホテル予約するならポイントがダブルで貯まるモッピー経由がオススメ。下のリンクからモッピーに登録するとさらにボーナスポイントが貯まりますよ^^

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鬼怒川プラザホテル 源泉掛け流し露天風呂付客室「翠」に実際に宿泊してきましたのでご紹介します

露天風呂付客室「翠」のお部屋ご紹介

「翠」までの道~エントランス


廊下の看板では「翠」は801-815となっていますが、ホテルのホームページには9室と書いてあります。

番号が跳んでるんでしょうかね?


お部屋は前編で紹介した「山水 雪月華」とは別の棟にあります。


なにやら昔のお屋敷のような扉があり、こちらに鍵がかかっています。


扉を開けるとすぐに玄関があります。

前編の山水雪月華と異なり、こちらはリニューアルされていないようで、全体に古い印象です。


冷蔵庫には何も入っていません。

翠 お部屋のご紹介


こちらの扉からお部屋に入ります。


入って正面です。

奥にベランダが見えて、階段と障子付の窓があり、その奥になんとお風呂があります。

ドクターY
ドクターY
この階段とそのとなりの棚、をはずすと、普通のベランダのように見えますね・・・なんとなくベランダに無理やりお風呂をおいて「露天風呂」にしたような・・・後で説明しますが、それを裏付けるようなイマイチなところがあるお風呂でした^^;


入って右側にはテーブルとちょっと変わった形のソファが。


このテーブルは2人用の設定なので、翠ではお部屋食が2名までとなっているようです(うちは家族4人でしたので、前編でご紹介した山水雪月華のお部屋で夕食をいただきました)。


ウェルカムフードは雪月華と同じく「あけび」でした。


こちらがベッドが置かれている側です。ベッドルームとして区切りはなく、ワンフロアです。

手前にはマッサージ機が置かれていますが、これも年代物のような・・・^^;


ベッドです。なにか違和感あるものが置かれていますね・・・


こちらのテーブル、置かれている理由がわかりません^^;。

外に足湯があるからそこを見るためかな・・・


天井の照明は和の雰囲気ですね。

ドクターY
ドクターY
前編で紹介した「山水 雪月華」もちょっと変わったお部屋でしたが、こちらのお部屋もかなり独特です。お風呂もなかなか変わっていますので、引き続き下をご覧ください。

翠の温泉露天風呂


さて、「ベランダ」に出てみましょう。

この窓は小さくて、出入りの際に頭を何度かぶつけてしまいました^^;


こちらが露天風呂です。

緑色でライトアップされています。お部屋の名前が「翠」(「すい」ですが、この漢字は「みどり」とも読めます)だからでしょうか?

石でできたお風呂で雰囲気は悪くないですね。


手前がお風呂で、奥には足湯があります。


足湯です。この日は雨が降っていて座面がぬれていたので、利用しませんでした。


足湯側はこのように外が解放されていて、見ることができますが・・・


お風呂側はすだれのような木の枠でガチガチに囲まれていて、外の景色は見えません。


お風呂に入りながら上を見上げると、客室があります。

これって客室のベランダから下を見るとこっちが見えませんかね・・・


湯船につかるとこんな感じです。悪くないですけどね・・・

そして一つ重大な欠点が・・・

洗い場がない・・・

確かに複数風呂があって時々洗い場がないことがありますが、こちらのお部屋のメインはこの露天風呂なんですから、洗い場がないというのはどうかと・・・

と、ここまで見てどういうことかわかりました?

ドクターY
ドクターY
この露天風呂はおそらくもともとただのベランダだったところに後付けしたんでしょうね・・・洗い場もありませんし。最初は外に解放されていたかもしれませんが、周りから見えるってことで木でガチガチに囲まれたんでしょうね・・・

ということで、お風呂の雰囲気自体は悪くないのですが、少々残念な露天風呂でした^^;

内風呂と洗面


ちなみに、内風呂がありました。こちらにはもちろんシャンプーなどが備え付けられています。


シンクが2つあります。


アメニティもひととおりそろっています。


山水 雪月華のお部屋と同様の男性と女性用化粧品もありました。

お手洗いとクローゼット


こちらがトイレの前のお手洗いになっています。


珍しく男性用のトイレがありました。


もちろん通常のトイレもあります。ウォシュレットもついています。


こちらはクローゼットです。浴衣はたくさん用意されていました。

ドクターY
ドクターY
やはり全体に古さを感じてしまうお部屋です。古いのはしょうがないのですが、後付けと思われる露天風呂や家具など、ちぐはぐに感じてしまいますね。「露天風呂付客室」のプレミアム感がないのは残念でしたね

個性的な2つの離れ貸切風呂

歩いていく離れ貸切風呂「鬼燈亭(ほおずきてい)」

ブログ前編ではバスで行く離れ貸切風呂「あけび」をご紹介しましたが、こちらの記事ではもう一つの貸切風呂である「鬼燈亭」をご紹介します。


外に出ました。ここから鬼燈亭までは歩いて行きます。

エントランスには大きな「玉」とその上からお湯が流れています。ここは足湯になっているようです。


ホテル前の道を歩いて数分・・・


鬼燈亭の看板がありました。


入り口です。なにやら怪しい色ですが・・・^^


こちらが鬼燈亭の受付です。


入り口はやはり昭和風です。お部屋は1-10番まであります。

ここに来るまでの雰囲気はとても良かったです。


こちらが鬼燈亭の二番のお部屋の中です。洗面と休むスペースがあります。


家具はやや古めで、周囲は全体がガラス張りになっています。


こちらがお風呂です。

ホームページには、ヒノキ風呂が写真で出ていますが、実際には写真のような新しめの石のお風呂でした。

ほかの部屋がどうかわかりませんが、もしかするとヒノキが古くなったため石のお風呂に変えたのかもしれませんね。


お湯は無色透明、無臭です。


天井はありますが、周囲は窓を開けるとほぼ全開になり、露天風呂の雰囲気になります。


洗い場がありますが、シャンプー等はありません。

受付でシャンプーを使えないといわれたような気もしますので、何か理由があるのかもしれません。


こちらは入り口付近にある休み処です。特に何か飲んだりできるわけではないようで、誰もいませんでした。

この後また歩いて数分でホテルまで帰りました。

ドクターY
ドクターY
貸切風呂「鬼燈亭」、プライベート感があり、お風呂も大きくてとっても良かったです。ただ、歩いて数分とはいえ、前編でご紹介した「あけび」と同様、冬は湯冷めしてしまう可能性もありそうですので気を付けてください^^

焼きたてパンが自慢の朝食

翌朝のお楽しみは朝食ですね。鬼怒川プラザホテルの朝食の自慢は焼きたてパンということで楽しみです。


部屋を出ると、7階の廊下までパンのにおいがします^^


こちらが朝食会場の「都味喜」です。


右手側が和食コーナー、左手側の奥に進むと洋食コーナーがあります。

焼き立てパンは洋食コーナーにあります。


まずは席を確保しました。

渓流側のいい席が空いていました^^


こちらがホテル自慢の焼き立てパンです。

においもとてもよく、常にバケット一杯にパンが置かれていました。


手前からフライドポテト、スクランブルエッグ、ジャーマンポテト、肉団子などが並んでいます。


フルーツコーナーです。


ポテトサラダやオムレツです。


和食コーナーです。ナメコの味噌汁でした。

ご飯はコシヒカリです。


筑前煮、ヒジキ、オクラ、切り干し大根などが並んでいます。


温泉の朝食の定番、温泉卵です。


長芋や大根おろしなど朝食らしいメニューが続きます。


焼き魚やししゃもです。


だし巻き卵です。


漬物もいろいろありました。


冷ややっこもありました。


焼き立てパン、クロワッサンおいしかったです^^

ドクターY
ドクターY
焼き立てパン、おいしかったですよ^^。ただ、朝食会場は2つの会場を結んでいるために洋食と和食の場所が遠すぎる気がしました

実際宿泊して良かった点、気になった点や予約の際に気をつけたい点

今回、鬼怒川プラザホテルの露天風呂付き客室に2部屋宿泊しましたが、今回ご紹介した「翠」と貸切風呂「鬼燈亭」、朝食バイキングについて良かった点や気になった点など上げてみたいと思います。

宿泊してよかった点

焼き立てパンおいしかったです

パンの種類は6種類で、常にバケット一杯に用意された焼き立てパンはとても美味しそうに見えて、実際パリパリでとても美味しかったです。

貸切風呂「鬼燈亭」がいい

貸切風呂「鬼燈亭」のお風呂はとても良かったです。

前編で紹介した「あけび」と同様、離れで1棟1棟独立した造りになっており、石のお風呂でしたが、大きな浴槽でとても良かったです。

気になった点

全体にホテルと部屋が古め

前編で紹介した「山水 雪月華」はお部屋はリニューアル後ということで新しかったのですが、今回の「翠」は古いままでした。

ホテル全体も、古い印象がぬぐえませんでした。

後付けとわかる露天風呂が残念

記事内に書いていますが、ベランダに露天風呂がいかにも後付けといった状態で設置されているのは少々残念でした。

入ってみると悪くはないのですが、洗い場がなかったり、木の柵が張り巡らされていたり、設計の段階で少々無理があったような印象です。

貸切風呂が遠すぎる

前編の「あけび」はバスでしたが、こちらの鬼燈亭は歩きでやはり数分とはいえ、外に出る必要があります。

冬であれば湯冷めの心配があるように思います。

鬼怒川温泉 鬼怒川プラザホテル 露天風呂付き客室 翠 宿泊まとめ

鬼怒川プラザホテル まとめ
  • 鬼怒川プラザホテルは、2か所の離れ貸切風呂が自慢のホテルです
  • 今回宿泊した露天風呂付特別室「翠」はリニューアルされていないようで、古さが残るお部屋でした
  • 貸切風呂の「鬼燈亭」も利用しました。お風呂は良かったのですが、少々遠かったです
  • 焼き立てパンの朝食もおいしかったです

いつでもお部屋の温泉に入れるというのはとても贅沢で満足できる時間でした。

一方で、お部屋が少々古さを感じたり、後付けとわかる露天風呂や少し遠すぎる貸切風呂など、少々残念な部分があったのも事実です。

ただ、いろいろホテルに泊まっていると、いいところと少し残念なところはどのホテルにもあり、それがいろんなホテルに泊まる醍醐味ではないかとも感じています。

温泉露天風呂付特別室「山水 雪月華」と、もう一つの貸切風呂「あけび」、お部屋での夕食については前編でレビューしていますので、そちらと合わせてご覧ください。

【詳細解説】鬼怒川プラザホテル 温泉露天風呂付特別室「山水 雪月華 月」宿泊記ブログ(基本情報とお部屋での夕食、貸切風呂「あけび」)鬼怒川プラザホテル 露天風呂付き客室「山水 雪月華 月」に宿泊してきましたので、お部屋での夕食と貸切風呂「あけび」とあわせてご紹介します...

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

本記事が、鬼怒川プラザホテルの情報を知りたい方や、これから行こうと検討している方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

ためになった、他の人に紹介したい、と思われた方は、ぜひ下のリンクからSNSで紹介してください^^。

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