キッザニア

キッザニア東京へ行ってきました②!平日第一部の受付~パビリオン攻略、買い物まで

キッザニア東京体験記

2019年の秋、あいあいとキッザニア東京へ2日連続で行ってきました。

今回の記事は、二日目の平日第一部の受付~入場までの流れ、体験したパビリオン、キッザニアで購入したものなどについてご紹介します。

なお、前日の祝日第二部の受付~入場、パビリオン体験の様子については、以下の記事を御覧ください。

また、キッザニア東京のシステムの詳細については別の記事にまとめていますので、是非御覧ください。

目次

2日連続キッザニア東京を満喫してきました。本記事では、二日目第一部の受付~入場までの流れと、初日に体験したパビリオン、ゲットしたものなどについて書いてみます

キッザニア東京 二日目(2019/10/15平日 第一部)

二日目 第一部 受付~入場までの流れ 早めに到着したのでラクラク入場^^

もともと初日は祝日だったため、ある程度の混雑は覚悟していましたが、二日目は平日(秋休みの小学校があるため、全くの平日よりは混んでいると思われましたが)だったため、勝負どころと考え、早めに準備をして会場へ向かいました。

二日目は朝7:10ころにララポート豊洲に入りました。

キッザニア東京朝の混雑
朝、7:10ころララポート豊洲に入るとこんな感じですでに列ができていました。

先頭の位置がわかりやすく表示されており、列も仕切られていましたので、並ぶ場所を迷うことはありません。

その後8時前に整理券が配られましたが、整理券番号は51番でした。

キッザニア東京整理券
初日よりは明らかに早い数字にいい予感がします^^

なお、初日はまず受付に直行して整理券を貰いましたが、二日目は朝すでにできている列に並んで、整理券は受付に行く途中、エスカレーターの下でもらいました。このへんも第一部と第二部の違いと思われます。

その後、8:30前に受付をして、再度整理券の順番通りに並んで、8:40ころ入場です。

この番号で、一番人気のお菓子工場(ハイチュウ)は10:30の予約が入れられました。予約後も10:30までにできるパビリオンが予約可能ですので、比較的余裕を持って10:30までのパビリオン(今回は石けん工房でした)を予約できました。

なお、入場~お菓子工場の予約ゲットまでの流れを動画にしてありますので、ぜひご覧ください。

二日目に実際に体験したお仕事を以下紹介します。

二日目 第一部 入場後のお仕事体験

二日目のJOBスケジュールカードです。

二日目第一部 ジョブスケジュール
まずお菓子工場を10:30で予約しました。10:30までのお仕事は追加で予約可能ですので、石けん工場を9:30で予約しました。

なお、最初に予約している時間以降のパビリオンについて予約はできませんが、その前の時間に予約可能なパビリオンについては追加で予約できます(上でいうと、お菓子工場が始まるまでに終了できる時間のパビリオンは予約可能です)

二日目第一部のパビリオン ①石けん工房

二日目最初のお仕事は石けん工房です。

キッザニア東京石けん工場

作業服に着替えて、石けんを作る工程を体験します。全部で30分程度です。石けんと5キッゾもらえます。

こちらの石けん工房のお仕事の様子は動画もありますので、是非御覧ください。

二日目第一部のパビリオン ②お菓子工場(ハイチュウ)

お菓子工場の予約を入れてから、すぐに石けん工場の予約を入れることができたため、あまり時間をおかずにお菓子工場ができました。

キッザニア東京お菓子工場

ハイチュウを作ります。長い一本のハイチュウを切って、パックに詰めて、箱に入れて名前を書いて完成です。

30分程度です。ハイチュウと5キッゾもらえます。

こちらのハイチュウお菓子工場の様子も動画にしてありますので、是非御覧ください

初日第二部番外編 ファスナーパーク

お菓子工場が終了してからハンバーガーショップ(モスバーガー)を予約しましたが、時間が少し空きましたので、番外編としてファスナーパークで遊びました。

キッザニア東京ファスナーパーク

ファスナーパークでは、大型のファスナー付きの輪をつないで、土管状にして、転がしたり中に入ったりして遊びました。

こちらは15分で遊べます。キッゾはもらえません。

二日目第一部のパビリオン ③ハンバーガーショップ(モスバーガー)

こちらも人気パビリオンである、ハンバーガーショップ(モスバーガー)を体験しました。

キッザニア東京モスバーガー

モスバーガーは6人ずつ2組に分けて体験できるため、人気はありますが、比較的回転が早いパビリオンです。出来上がったバーガーも本格的ですので、おすすめです。

あいあいも最初は順調にお仕事していましたが、大トラブルが・・・

詳しくは動画でご確認ください。

体験は30分程度で、5キッゾとハンバーガーがもらえます。

二日目第一部のパビリオン ④街時計

街時計は、通り過ぎたところ、たまたま1人空いていたので、予約無しで飛び込みで参加しました。適当に歩いているとたまにこういっためぐり合わせがあるのもキッザニアの面白いところですね。

キッザニア東京街時計

街時計は、1時間に2回、それぞれ異なる体験ができます。1回の体験は20分程度で、5キッゾもらえます。

子供が楽しそうに踊っているのはいいのですが、演技時間が短いのと、下から見るとよく見えないのが難点です。

二日目第一部のパビリオン 番外編 バスのお客さん

スキマ時間でできるバスのお客さんです。

キッザニア東京バスのお客さん

お仕事でバスガイドもありますが、お客さんの場合はキッゾを支払います。

10分程度で終了します。

二日目第一部のパビリオン ⑤花屋さん

二日目最後のパビリオンは花屋さんです。14:30で最後の予約でした。

キッザニア 花屋さん

花の飾りを作ります。出来上がったものは下の方で写真を載せています。

時間は20分程度です。5キッゾと出来上がった花飾りをもらえます。

二日目 第一部 お仕事体験まとめ

以上、お仕事としては以下の5つを行いました

  1. 石けん工房
  2. お菓子工場(ハイチュウ)
  3. ハンバーガーショップ(モスバーガー)
  4. 街時計
  5. 花屋

その他に空いている時間にファスナーパーク、バスのお客さん、三越でキッゾで買い物などをすることができました。

6時間というと長い感じもしますが、目一杯最後まで楽しめましたよ^^!

キッザニア東京で購入、ゲットしたもの一覧

キッザニア東京では、パビリオンによっては、お仕事で作ったものをもらうことができます。また出口付近にショップが有り、オリジナルグッズが購入可能です。キッゾを使ってデパートで買い物体験もできます。

キッザニア東京のパビリオンでゲットしたもの

お誕生日カード

キッザニア東京へ行った日が誕生日の月なら、誕生日シールと誕生日カードがもらえます。

キッザニア東京

これをカードホルダーにつけて、シールを服に貼っていると、スタッフから声をかけてもらえたり、上の写真のように、パビリオンでメッセージを書いてもらえたりします。

受付の時や、パビリオンの受付の方に誕生日月であることを申告するともらえますので、誕生日の人は忘れずに申請してくださいね。

三井住友銀行でもらえる財布とキャッシュカード

パビリオンの合間では銀行の口座をつくりましょう。

キッザニア東京

口座をつくると、上の写真のようなストラップ付きの財布とキャッシュカードをもらえます。このキャッシュカードは実際に暗証番号を設定してATMでキッゾを預けたり引き出したりできます。

ただ、皆おなじ財布なので、あいあいの場合は、早々にショップでキッザニアオリジナルの財布を購入することにしました。

花屋さんで作ったお花

花屋さんのパビリオンで作った花の飾りをもらうことができます。

キッザニア東京

お菓子工場でゲットしたハイチュウ

お菓子工場ではハイチュウをもらえます。一番人気なのもわかりますね。

キッザニア東京

粒はやや大きめですが、4個ずつ2つにしっかりパッキングして、箱に入れてもらえます。

ミルクハウスでゲットしたカップケーキ

ミルクハウスでは、カップケーキをもらえます。

キッザニア東京

ババロアのようなスイーツを入れたカップの上に、生クリームとチョコの棒などを刺して完成です。完成したカップケーキはキッザニア内で食べるように言われます。

キッザニア東京のショップで購入したもの

出口付近にあるショップでは、様々なアイテムが売っています。

カードホルダーと財布は、後から買うくらいなら、最初の方で、時間が空いた時に買っておいたほうが実際に使える時間が長くなるのでいいと思います。

キッザニアカードホルダーとカード入れ

キッザニア東京
カードホルダーとカードケースのついた上のものが1,000円くらいでした。

カードはパビリオンの受付・仕事の際に必ず必要ですので、カードホルダーがあると便利ですね。写真のホルダーはカードケース(パビリオン終了時にもらえます)もついています。

自分で作るという手や、ヤフオクでゲットする手もあると思います。

キッザニアオリジナル財布

キッザニアのオリジナル財布です。キッザニアのキャラクターであるチカやビータのものがよく売られています。

こちらはチカの財布です。1,300円くらいでした。

三井住友銀行のパビリオンで口座を解説すると緑色の財布がもらえ、そちらでも十分に使えるのですが、別の財布がほしいというお子さんにはいいと思います。

もちろん、自分の財布を持ってきてもいいですよね。

キッゾを使って買ったもの(三越パビリオン)

お仕事をしてもらったキッゾは、ソフトクリーム屋さんなどのパビリオンや、三越デパートなどで使うことが可能です。

あいあいは下のゴールドティッシュを買いました。

キッザニア東京

なんとこのティッシュが50キッゾ!(50キッゾは受付で最初にもらえますが、キッザニア内でのお仕事であれば一日フルに仕事をしてもなかなか稼げない額です)

確かに金の箱に入っていて高級そうではありますが・・・(中はただのポケットティッシュです^^)

一日働いてこのポケットティッシュひとつがやっととは・・・キッザニアでは社会の厳しさも教えてくれるのですね(笑)

まあ、ショッピングもパビリオンのひとつですし、自分で働いて稼いだキッゾを使う体験が大事なんでしょうね。

キッザニア東京 平日第一部のお仕事体験 まとめ

キッザニア東京攻略のためのまとめ
  • 第一部は時間が6時間あることから、第二部と比べるとパビリオンを多く回れる可能性が少し高いと思われます
  • 今回は平日でしたが、7時頃から並んだところ、お菓子工場(ハイチュウ)が10:30の予約で取ることができました
  • その後のパビリオンめぐりも順調に進みましたので、やはり早めに並ぶのはおすすめです

実際に2日間キッザニア東京を回ってみた感想としては、やはり平日は祝日に比べて、空いていて回りやすいということと、早めの順番を取るのがその後のパビリオン攻略に大きな影響を与えるということです。

ララポート豊洲が近く、第二部の整理券を午前中に取れる場合は第二部が、地方の方の場合には、第一部の早朝から並ぶというのが、一つのおすすめのパターンかと思います。

本記事が、これからキッザニア東京へ行こうと思っている親子の方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

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