投資

【超簡単申し込み】LINE証券 申し込んでみた【口座開設】

本日、2019年8月20日、LINEが野村證券と手を組んで、証券サービスを開始しました。特に若者に投資を普及させる起爆剤として期待されています。

早速申し込んでみましたが、非常に簡単に申し込むことができましたので、以下解説します。

新たな証券会社の誕生!LINE証券について、特徴や申込手順を解説します。

LINEといえば、国内では最も登録者数の多いSNSで(2019年6月時点で8,000万人以上!)、おそらく知らない方はいないのではないでしょうか?

そのLINEが、証券会社を開設しました!しかも証券会社最大手、野村證券とタッグを組み、満を持しての参入です。

口座を開設する人には、株取引をしたことがない方も多いと思いますので、まずは簡単に株取引について説明して、その後LINE証券の特徴についても解説します。

株取引とは?

株取引ってどんなことをするの?
細かく言うといろいろ知らないといけないけど、簡単に言うと買った金額より高く売れれば儲かるよ

株式投資の詳細については、詳しく解説しているサイトがいくらでもありますので、そちらをご参照ください。以下では、株取引って実際にどんなことをするのかについてだけ説明します。

以下LINE証券の画面で説明します。
まず、それぞれの銘柄に「株価」があります。要するに1株あたりの値段です。

例えば、前澤社長と剛力彩芽で有名なZOZOですが、2,201円の株価です。LINEであれば、1株から買えるので、ZOZOの株が欲しければ、これを2,201円で購入できます。

その後は株価を時々チェックしましょう。もしこの株価が2,201円より高いときに「売る」事ができれば、その差額が「儲け」となります。その売る相手は、ZOZOの株をもっと高くても欲しい人です

簡単ですが、これが実際の株取引のすべてです。

みんなが欲しければ株価は上がりますし、いらないとなれば下がります。その差額x株数が儲けあるいは損となります。

でも損をすることもあるんでしょ?
大きな金額を使うとリスクも大きいけど、LINE証券なら少額から始められるからリスクも抑えることが可能だね

ネット証券を含め、一般の証券会社では、株は100株ないし1000株単位ですので、上記のZOZOであれば最低投資額が220,100円からとなります。そのため、株価が1円動けば100円、10円動けば1000円の儲け、ないし損となります。最低がこれなので、ある程度のリスクは覚悟が必要です。

一方で、LINE証券なら1株から投資できますので、それぞれのリスク許容度に応じて、かなり柔軟に対応可能です。これは非常に嬉しいですね!。

では、以下でLINE証券の特徴について解説します。

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LINE証券の特徴

LINE証券の一番の特徴は?
一番大きな特徴は、相対取引なので、取引単位や取引時間など、かなり自由度が高いことだね

LINE証券の大きな特徴が、相対(あいたい)取引という点です。これは要するに証券会社が取引所の代わりをするということです。株取引では、普通は取引所(東証)を介して売買をするのが一般的ですが、FXでは相対取引が一般的です。

相対取引の場合には、取引所を介さないため、取引単位や取引時間を証券会社がある程度自由に設定することが可能です。一方で、急激な株価変動によるリスクを証券会社が請け負うため、証券会社にもリスク負担があります。

LINE証券の大きな特徴をまとめます。

  1. 口座開設はLINEアプリから最短3分で可能(取引はその後書留はがきが届いてから
  2. LINE証券が厳選した日本の有名企業 100 社と国内 ETF9 種類を取引可能
  3. 平日夜21時まで即時注文・即時約定が可能
  4. 取引手数料は無料(スプレットを載せた価格を提示)
  5. 入出金は銀行のみでなく、LINE Payからも可能
  6. 1株単位から取引可能
  7. 「LINE」の「ウォレット」タブから銘柄選択、購入までわずか 6 タップの操作で取引が完了

以下、それぞれ解説します。なお、①については後ほど詳しく解説します。

②厳選した日本の有名企業 100 社と国内 ETF9 種類を用意

LINE証券では、誰もが知っている日本の有名企業100社に銘柄が絞られています。特に株初心者にとって、知らない銘柄は、馴染みがないことからリスクが増大するため、知っている会社に投資できるのは非常に有益と思います。まずはここから、ですね^^。

また、ETFというのは、簡単に言うと、個々の銘柄ではなく、まとめた銘柄です。例えば、日経平均株価のような、多数の株価を平均した指数や、米国のダウ平均などを一つの銘柄のように取引できるということです。

③平日21時まで、即時注文、即時約定が可能

これは相対取引だからできるLINE証券の大きな特徴です。通常の株取引時間は9:00~15:00までです。SBI証券などでは、PTSという独自取引で夜も取引できますが、一般的ではありません。

サラリーマンなどが仕事が終わってからでも取引できるのは画期的なことですね!

④取引手数料は無料(スプレッドを載せた価格を提示)

これも少額から取引する場合には嬉しいですね。一般の証券会社では、定額の取引の場合、手数料無料のこともありますが、通常はある程度手数料を取られます。例えばSBI証券の場合は

のように手数料がかかります。この手数料が無料となります!

ただし、売買価格にスプレッドを載せった価格が提示されます。これは例えば

買い 2,201円
売り 2,205円

のように、売りと買いの価格差が実質的に証券会社の手数料になるということです(上の例では、同時に売り買いすると4円の損が出ますが、これがスプレッドです)。

⑤入出金は銀行のみでなく、LINE Payからも可能

これも嬉しいですね!普通証券会社への入金は銀行からしかできませんが、LINE証券の場合は、LINE Payに溜まったチャージからできますので、買い物で溜まったポイントなども積立のように投資したりすることができますね。

⑥1株単位から取引可能

これもLINE証券の素晴らしいところです。しかも、1株単位から即時で価格が決まるようです。普通にミニ株や1株から取引を提供しているところは他にもありますが、大抵は値段が当日の大引けの値段であったりして、引け後に材料が出た場合など、実情とかけ離れていることがあります。

1株単位で普通に株取引ができれば、本当に少額から株を始めることが可能ですし、気軽にできるため、株投資の裾野が大きく広がりそうです。

⑦「LINE」の「ウォレット」タブから銘柄選択、購入までわずか 6 タップの操作で取引が完了

これについては、実際に取引をしてみてから後ほどレポートします。

 

①LINE証券の申し込み方法解説 本当に3分で開設できた!

では、実際にLINEアプリの画面から申し込んでみましょう。

まずはウォレットの右下の「証券」をタップします。

「はじめる」をタップします。

「口座開設」をタップします。

「はじめる」をクリックします。

利用規約に同意します。

確認します。

確定申告の方法です。ここは、どちらにするかよく考えましょう株取引で20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。「LINE証券に任せる」を選択すると、税金分(約20%)が源泉徴収される「特定口座」になるため確定申告が不要となります。ただし、利益が20万円以下でも20%源泉徴収されるので、利益が20万円以下の場合には損をしてしまいます(他の証券会社で損益がない場合)。

初めての株取引で、少額から始める場合は、「自分で確定申告する」をおすすめするよ

続いて個人情報の入力です。「つぎへ」をタップします。

氏名等、入力します。

SMS認証です。電話番号を入力します。

SMSに認証番号が届きますので入力します。

「安定運用」か「積極運用」を選びます。これはどちらでも大丈夫です。

証券取引には、マイナンバーが必須となっていますので、登録します。

マイナンバーを登録後、「つぎへ」をタップします。

マイナンバーカードをアップロードします。直接撮影可能なので簡単です。

以上で手続き終了です。サクサクやれば、本当に3分で終了します

「審査」とありますが、おそらく落とされることはないと思います(推測です)。あとは簡易書留で口座の開設完了を待ちましょう(4日程度となっています)。ワクワクしますね^^。

簡易書留が届いたら早速取引してみたいと思いますので、その様子も後ほどアップします。

LINE証券についてまとめ

新規証券会社であるLINE証券の特徴と、口座開設の方法について解説しました。

LINE証券の大きな特徴をまとめます。

  1. 口座開設はLINEアプリから最短3分で可能(取引はその後書留はがきが届いてから
  2. LINE証券が厳選した日本の有名企業 100 社と国内 ETF9 種類を取引可能
  3. 平日夜21時まで即時注文・即時約定が可能
  4. 取引手数料は無料(スプレットを載せた価格を提示)
  5. 入出金は銀行のみでなく、LINE Payからも可能
  6. 1株単位から取引可能
  7. 「LINE」の「ウォレット」タブから銘柄選択、購入までわずか 6 タップの操作で取引が完了

本記事が、LINE証券に口座開設しようと思っている方の参考になれば幸いです^^。口座開設できたら、早速取引してみますので、そちらも後日報告いたします^^。

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