ホテル宿泊記

【詳細解説】福島県会津芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音(かわね) 温泉露天付和洋室と洋室の宿泊ブログ



福島県会津若松市、会津芦ノ牧温泉にある丸峰ホテルへ行ってきました!

今回は贅沢に、家族3人で丸峰別館の川音という渓流を望む温泉露天風呂付き客室に2部屋に分かれて宿泊してきました。

この記事では、温泉露天風呂付和洋室と、洋室の2部屋の様子、豪華夕食と朝食、館内散策までフルレビューします。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

目次

会津芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音 温泉露天風呂付和洋室と洋室に宿泊してきましたので、檜の露天風呂、豪華夕食と和食膳の朝食、館内の様子までご紹介します

会津芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音 基本情報

会津芦ノ牧温泉とは

会津芦ノ牧温泉は福島県会津若松市にある温泉で、阿賀川を見下ろす高台に温泉街が広がります。

開湯は約1200年前と言われており、明治時代から温泉街が栄えていたとされています。

芦ノ牧温泉といえば、最近では鬼滅の刃の無限城に似ている舞台があるということで、大川荘が有名になりましたね。

会津芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音について

会津芦ノ牧温泉 丸峰について

会津芦ノ牧温泉 丸峰は丸峰本館、離れ山水、丸峰別館の川音で構成されており、露天風呂付きの客室は川音にのみあります

川音宿泊者は、本館の渓流展望風呂、露天風呂、川音の古代檜の湯、貸切風呂が利用可能です。

公式ホームページ

会津芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音の公式ホームページはこちらです。

(川音 公式ホームページより)

  • 客室数:全43室
  • 駐車場:170台(無料、丸峰本館を含む)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:10:00

丸峰別館 川音 5つのこだわり

  • 古代檜や露天風呂など、様々な温泉
  • 客室露天風呂はすべて源泉かけ流し
  • 旬の素材や地元の食材にこだわった料理
  • 四季折々の大自然の景観
  • ゆったりとくつろぎのお食事処

(川音公式ホームページより) 

会津芦ノ牧温泉 丸峰 場所

住所:〒969-5147福島県会津若松市大戸町芦ノ牧下タ平1128
TEL :0242-92-2121

【アクセス】

  • 会津鉄道「芦ノ牧温泉駅」より送迎あり(要確認)
  • 磐越道会津若松ICより35分 白河ICより60分

丸峰別館 川音 客室

川音の客室は全部で43室あり、「露天風呂付きのお部屋」と「一般のお部屋」に分かれています。

露天風呂付きの客室は和室、和洋室、洋室となっており、35-40平米、いずれも源泉かけ流しの檜の露天風呂がついています。

ベッドはシモンズ製のセミダブルベッド(ツイン)ないしシーリー社製のクイーンベッド(ダブル)となっています。

丸峰別館 川音 温泉

丸峰本館には渓流展望風呂、露天風呂があります。

川音には古代檜の湯、貸切風呂があります。

川音のお客は川音の大浴場の他に、本館の大浴場も利用可能です。

[種類] 温泉 大浴場 露天風呂 サウナ 家族風呂 天然温泉

[泉質] カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉 カルシウム・ナトリウム塩化物泉

[効能] 筋肉痛 五十肩 痛風

客室内の露天風呂を含めすべて温泉です。また、硫黄泉では無いので、匂いはしません。

丸峰別館 川音 その他の設備

  • 喫茶
  • カラオケルーム
  • 宴会場
  • 会議室
  • サウナ
  • 湯上がりサロン
  • 禁煙ルーム
  • 売店
  • 自動販売機

今回の宿泊プランの紹介

ホテルへの電話予約 GoToトラベルは適用期間外でした

今回の予約は大人1名、子供1名の1部屋と、大人1名の1部屋で計2部屋取ろうとしたのですが、ホテル公式サイトではなぜかはじかれてしまい、ホテルに電話をして直接予約しました。

プラン名は

■露天風呂付客室■料理長おすすめ懐石と朝和定食を満喫

です。

宿泊費は1泊2日、家族3人(大人2人、子供1人)で2部屋あわせて89,400 円でした。GoToトラベルは年末年始の適用外期間のため適用とはなりませんでした (泣)。


会津芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音 温泉露天風呂付和洋室と、洋室に宿泊してきましたのでブログにてご紹介します

エントランス~チェックイン

芦ノ牧温泉街


芦ノ牧温泉は福島県の会津地方、阿賀川沿いに並んでいます。

写真左側には鬼滅の刃の無限城ににているという大川荘がみえています。


今回泊まる丸峰本館が左に見えてきました。

右側に見えるベージュの建物が川音で、道路の上に渡り廊下がわずかにみえています。

エントランス~チェックイン


こちらがエントランスです。

お正月でしたので、門松が飾られています。


検温とアルコール消毒はもはや日常の風景になりました。


チェックインカウンターでチェックインをします。

ここで夕食の時間(18:00)と朝食の時間(8:00)を指定しました。

今回は和洋室と洋室の2部屋予約でしたので、鍵は二部屋分いただきました。


和服姿の仲居さんがお部屋まで案内してくれます。

お正月ということで、途中日本酒やみそこんにゃくが振る舞われていました^^

川音の露天風呂付き客室は和室、和洋室、洋室のお部屋があります

川音の露天風呂付き客室は3種類あり、和洋室と洋室は2名まで、和室は4名までとなっています。

和洋室はツインで40平米、洋室にはツイン(ベッド2つ)のお部屋とダブル(ベッド1つ)のお部屋があり、35または40平米です。

今回我々は和洋室と、洋室(ダブル)の2部屋に宿泊しました。

今回泊まった洋室と和洋室、名前は似ていますが、結構内部の仕様が違いましたので、その点も含めご紹介しますね。

丸峰別館 川音 露天風呂付き和洋室203号室のご紹介

まずは露天風呂付き和洋室をご紹介します。


川音は1階が和室でお風呂から庭園のようなベランダにつながっているお部屋で、2階以上が和洋室ないし洋室になっています。

今回の和洋室は203号室でした。


とびらはやや古めの印象ですが、内部はきれいになっていて、リニューアルされたように見えます(あとでご紹介する洋室と比較してみてください)。


玄関は、木を基調とした和風の雰囲気です。


トイレも広く、手を洗うカウンターやウォッシュレットももちろんついています。


こちらが和洋室です。

手前側はカーペット敷でツインベッド、奥が畳敷きで掘りごたつがあります。

そしてその奥はお楽しみの・・・


この絶景です。

お部屋からも十分に景色を堪能できます。さらに奥にみえるお風呂に入ると最高です。

お風呂の紹介の前にまずはお部屋の紹介をしていきますね。


こちらがベッドです。シモンズ製のセミダブルサイズ(120x200cm)のベッドがツインで置かれています。

ドクターY
ドクターY
同じ露天風呂付き客室でも、お部屋の種類でベッドの有無を選べるのはうれしいですね^^


ベッドサイドにはライトと、コンセントがたくさんありました。


こちらがクローゼットです。陣羽織が掛かっています。


クローゼットの下には、金庫があり、その下の引き出しには浴衣が入っていました。


テレビは壁掛けで50インチ以上のかなり大型のテレビです。

その下にはデスクがあり、お部屋の説明やティッシュ、電話などが置かれています。

このあたり、後で説明する洋室と異なり、仕事などもしやすそうなスペースになっています。


お部屋でWiFiが利用できます。


冷蔵庫は結構開けるときたのしみなんですが、今回は何も入っていませんでした^^


こちらが和室スペースです。

小上がりのような形になっていて、掘りごたつになっています。


お茶菓子で黒糖まんじゅうが置かれていました。


お茶やコーヒーのセットはこちらに置かれていました。

ドクターY
ドクターY
掘りごたつはちょっとめずらしいですよね。Aiaiが喜んでいました^^。こたつに入りながらお茶と絶景を楽しむ、最高です^^

絶景の露天風呂


こちらは洗面です。

下の方にはフェイスタオルと歯ブラシの入った袋があります。

やや狭いですが、こちらは着替えスペースを兼ねています。


アメニティはボトルで一通り揃っていました。


露天風呂の前にあるシャワールームです。

あとでお見せしますが、洋室にはこのスペースが無いので、露天風呂の使い勝手としてはこちらの和洋室のほうが良いと思います。


絶景をお見せする前にお風呂をご紹介。

湯船からお風呂スペースはとても開放的で、湯船もすべてヒノキで出来ています。

お湯は無色でほとんど匂いもなかったです。ただ、源泉100%かけ流しのようです。

新しいようでとても清潔な感じの檜風呂でした。


そしてこちらが露天風呂からみえる絶景です。

ちょうど雪が降ったばかりで時期が良かったのか、下の阿賀川と山の木々の水墨画のような風景が素晴らしかったです。

紅葉や新緑の時期もとてもよさそうです。

ドクターY
ドクターY
露天風呂付きの客室はいろいろはいっていますが、さすがにここまでの絶景は見たことがありません。お見事としか言いようがありませんね^^


下には和室の屋根と露天風呂の庭園がみえます。

さすがに露天風呂からこの庭園まで出てくる人はいないとは思いますが、ちょっと気になりますね。

丸峰別館 川音 露天風呂付き洋室301号室のご紹介

つぎに露天風呂付き洋室の301号室です。

大きな違いはお部屋の新しさとレイアウトですので、そのあたりを和洋室と比較してご紹介します。


こちらが301号室の扉です。

扉から雰囲気が違うのがおわかりですかね?こちらは引き戸になっています。


中に入ると玄関には畳が・・・あれ、洋室じゃなかったっけ??


トイレもこんな感じです。


和洋室にはついていない内風呂がついています。

この理由は後ほど・・・

ちなみにこの内風呂は温泉ではないようです。


洗面です。アメニティは和洋室と同様でした。


こちらが洋室の室内です。35平米ということで、40平米の和洋室より狭いように見えます。

お部屋はカーペットのワンフロアです。


ベッドはシーリー社製のクイーンサイズベッドです。


クローゼットです。下の方に浴衣があります。


こちらのお部屋にはデスクスペースは無く、テレビの下は暖房と冷蔵庫でした。

テレビも和洋室に比べると小さめのものでした。


冷蔵庫はテレビのある棚の下の扉を開けるとありました。

こちらも中身は入っていません。


こちらには茶器が置いてあります。


リビングスペースです。

小さなテーブルとソファが2脚。


お茶菓子はやはり黒糖まんじゅうです。


洋室となっていますが、天井などは和風です。

もとは和室だったのかもしれませんね。


こちらはソファに座って見た景色です。

今立って見ていますが、こうしてみるとまずまず絶景ですが、和洋室とはレイアウトが違うため、見え方はだいぶ違います。


洋室の洗面スペースからお風呂をみてみました。

ここまで来て気がついたのですが、洗い場がありません。

ですので、体を洗う場合には内風呂に入る必要がありそうです。


こちらは洗面です。アメニティは和洋室とほぼ同様です。


お風呂です。まだお湯が張っていないですが、和洋室と同様の檜風呂です。


こちらもお風呂から絶景ですが、手前の木がやや邪魔になっています。

ドクターY
ドクターY
こちらのお部屋は和洋室と比べるとだいぶグレードが下のように感じます。宿泊費は同じだったんですけどね^^; もし泊まる場合には確認したほうが良いかもしれません

館内を散策

丸峰は本館、別館川音、離れ山水とあり、それぞれが渡り廊下でつながっています。

川音の客室側から本館側へ散策してみます。

こちらは川音側のロビーです。

右側に朝食会場「かわせみ」があります。


その奥に行くと、「会津の四季」と題された人形が飾られています。

会津の四季のいろいろな行事をテーマに多数の人形で表現しています。

ほとんどの人形には顔がありませんが、5体だけ目が入っているそうです^^


本館へ向かう渡り廊下です。

この時は外も寒い日でしたが、廊下も少し寒かったです^^


こちらは本館2階のロビーです。

この奥に本館の展望大浴場と露天風呂があります。


階段を下に降りると売店があります。

かなり大きな売店ですが、こちらについては最後にご紹介します。


本館のロビーへ続く廊下では、お正月のためか、味噌こんにゃくと日本酒が振る舞われていました。

ドクターY
ドクターY
本来であればお正月は市場のような出店などがあったようですが、今はコロナのため開催していないようでした。残念ですね^^;


こちらはロビーラウンジ「采女」です。

かなり大きなラウンジで豪華な雰囲気ですね。


ラウンジではドリンクサービスがありました。


名物の黒糖まんじゅうも蒸し器でホカホカで振る舞われていました。

これは暖かくてとっても美味しかったです^^


奥の方にはグランドピアノがおいてありました。


ロビーラウンジから見える外の雪景色もなかなか良かったです。


こちらはフロントロビーです。

かなり豪華で開放的な雰囲気ですね^^

客室露天風呂、大浴場のご紹介

丸峰本館の展望大浴場と露天風呂

丸峰本館の展望大浴場・露天風呂に行ってみました(以下大浴場の撮影は許可を頂いて撮影しています)。


大浴場へ行ってみます。本館の2階から大浴場のある棟に降りていきます。


大浴場の前にはかなり広いホールがあり、卓球台なども置かれていました。


展望大浴場です。

浅めですがとても広い大浴場で、ある程度景色は見えますが、絶景というほどではありません。

お湯は客室の露天風呂と同様無色透明のお湯でした。


展望大浴場の奥には露天風呂の入り口があります。


露天風呂は岩風呂になっています。

こちらも雰囲気は素晴らしいですが、柵で囲まれているため景色は殆ど見えません。

川音 古代檜の湯

川音専用の大浴場である古代檜の湯にも入ってみました。


川音の1階の奥に檜の湯はあります。


こちらが古代檜の湯です。

浴槽から小上がりまで総檜造りの素晴らしいお風呂でした。

ただ、ガラス張りではあるものの、景色はあまりよく見えませんでした。


浴槽の雰囲気は素晴らしいです。

客室の露天風呂


上のお部屋編で紹介しましたが、実際に朝入浴した様子をお見せします。

朝の露天風呂です。源泉かけ流しで朝は表面がやや熱めでしたので、手前の棒を使って撹拌したところ、適温になりました。

お湯も透明で浴槽もとてもきれいですね^^


お風呂に入った状態で撮影しました。

これを絶景と言わずしてなんと言おうか!ってくらいの絶景ですね^^

雪もチラチラ舞っていて最高の雪見風呂でした^^


妻も大満足でした^^

ドクターY
ドクターY
客室の露天風呂はもちろん、古代檜風呂も素晴らしいお風呂で大満足できましたよ^^

丸峰別館 川音 個室会場での夕食

では、お楽しみの夕食です。

今回の夕食は料理長おすすめ懐石のプランです。


今回の夕食会場はこちらの料亭「翁」です。

畳敷きの個室和風料亭で、とてもオシャレでしたよ^^


こちらの「風こみちの一」で食事をいただきました。


テーブルとイスで食事をいただきます。

最近は和風と言っても畳に座ってあぐらをかいて・・・ではなく、こんな感じでテーブルとイスでいただくところが増えてきたような気がします。

膝を折るのが辛いお年寄りにも対応できるということでしょう。


こちらがメニューです。


【先付】5点盛り カリフラワーの梅肉和え、数の子、黄身おろし、卵焼き、鶏松風


【止肴】あん肝チリ酢和え


【強肴】フカヒレ姿煮、中華麺

これはすごいですね^^。お鍋いっぱいのフカヒレ!下に中華麺が入っています。

温めてからいただきます。


飲み物メニューです


いつも地元のワインを選んでいるので、今回も会津産ワインを選びました。


座席の脇は小道のようになっていて花が飾られています。


子供用のプレートがきました。

こうやって子供用のものを用意してくれるのは嬉しいですよね^^


会津名物こづゆです。こちらはメニューにはありませんでした。

結婚式などのおめでたいときに出される郷土料理とのことです。福島の宿では時々出てくることがあります。

薄味のスープに主に山菜がたくさん入っていて、結構好きなタイプの料理です^^


【造り】マグロ、カンパチ、鯛


フカヒレの姿煮が出来上がっていました。太麺と一緒にいただきます。

フカヒレが柔らかくてとろけるような食感で、絶品でした^^。


【椀盛り】大根の根菜スープ

見た目は洋風ですが、和風の味付けがされていました。


【焼肴】鰤(ブリ)の幽庵焼き

ほのかに柚子の香りがする焼き魚となっています。


【陶板】国産牛サーロインの陶板焼き

美味しそうなお肉が出てきました^^


陶板で焼いていただきました。これは絶品^^野菜も美味しかったです^^


会津産のコシヒカリです。


【デザート】冬柿と冬いちご


子供用のデザートはとても豪華^^

ドクターY
ドクターY
和室の個室会場で、料理についてもしっかりと説明をしていただき、会津名物の「こづゆ」や、フカヒレの姿煮など、なかなか食べられない料理をいただけてとてもいい夕食でした^^

朝食は会場「かわせみ」で豪華和食膳

朝風呂に入ってさっぱりしてから、朝食会場へ向かいました。


こちらが朝食会場の「かわせみ」です。


こんなに人がいたの!?ってくらい人がいました(とはいっても混んでいたわけではなく、それまでほとんど人にあっていなかったという意味です^^;)


奥の席に案内されました。ここから見る景色は絶景でした^^


朝食のときこんな景色が見られるのはスゴイですよね^^


こちらが名物の朝食です。

会津塗の手塩皿に、たくさんの食材が少しずつきれいに盛り付けられていて、見た目がとても良いですよね^^


中央のテーブルには、ヨーグルトと納豆、生卵が置いてありました。


お正月らしく、鍋でお雑煮が提供されていました^^

ドクターY
ドクターY
朝食は絶景も良かったですが、手塩皿にもられた小鉢の見た目で楽しめました^^

売店のご紹介

最後に売店おみやげ処「夕顔」をご紹介します。


売店はかなり広く、おみやげからお酒、さらには会津塗の漆器コーナーなどいろいろなものが売られていました。


こちらがお酒コーナーです。会津の地酒を中心にかなりの種類があります。


津軽の伝統工芸品のコーナーです。


会津塗の漆器コーナーもかなり広く、朝食ででてきた手塩皿を含めいろいろな種類の漆器が売られていました。

実際宿泊して良かった点、気になった点や予約の際に気をつけたい点

今回、丸峰別館 川音に宿泊しましたが、今回ご紹介した温泉露天風呂付和洋室(ツイン)と洋室(ダブル)について良かった点や気になった点など上げてみたいと思います。

宿泊してよかった点

温泉露天風呂からの絶景が圧巻!

ホームページから想像は出来ましたが、ちょうど雪の時期とも重なって、部屋の露天風呂から見る景色がまさに絶景でした。

お部屋の露天風呂から、ここまでの絶景は今まで見たことはなく、下には多少不満点を書いていますが、それらをすべて打ち消すような大満足な温泉でした。

朝食がとてもよかった

料亭「かわせみ」での多数の会津塗の手塩皿に盛り付けられた朝食は見た目も味も大満足でした。

そしてかわせみからの景色も最高でした。

丸峰本館の大浴場と露天風呂にも入ることができる

川音の宿泊者は、川音の古代檜の湯だけでなく、丸峰の大浴場と露天風呂にも入ることが出来てお得感があります。

どちらもとてもいいお風呂でした。

気になった点

部屋がやや狭い

今回泊まった和洋室は約40平米、洋室は約35平米となっており、値段の割にやや狭すぎる印象です。

和洋室は就寝スペースと別にこたつの和室スペースがあるため、悪くは無いのですが、洋室は露天風呂からの洗い場もなく、さすがに狭すぎるように感じました。

ちょっと作りが古く周りの音が聞こえました

今回宿泊した203の和洋室はある程度リフォームされたように見えましたが、301の洋室はやや見た目が古く、上に書いたようにレイアウトも少し変わっていました。

また、周囲や上から振動などが伝わってくるため、夜は少し気になりました。

お風呂はちょっとベランダっぽい雰囲気

上層階に露天風呂付き客室を作るとしょうがないのかも知れませんが、着替えスペースもありませんし、ちょっとベランダに露天風呂を後付けしたっぽい雰囲気がありました(あくまで個人的な推測ですので間違っていたらごめんなさい)

芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音 露天風呂付き客室 宿泊まとめ

丸峰別館 川音 露天風呂付き客室 まとめ
  • 芦ノ牧温泉は大内宿に最も近い温泉街です
  • 今回は温泉露天風呂付の和洋室と洋室に宿泊してきました
  • 露天風呂からの絶景は、これまでに見たことのないレベルでした
  • 名物の朝食も素晴らしかったです

なんと行っても客室の露天風呂からの絶景ですね。最高に癒やされました^^

丸峰本館のお風呂にも入ることが出来て、とても満足感の高い宿泊でした。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

本記事が、芦ノ牧温泉 丸峰別館 川音の情報を知りたい方や、これから行こうと検討している方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

ためになった、他の人に紹介したい、と思われた方は、ぜひ下のリンクからSNSで紹介してください^^。

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