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日光東照宮へ行ってきました!世界遺産「日光の社寺」観光ブログレビュー

娘のAiaiと栃木県日光市にある日光東照宮へ行ってきました!

日光東照宮と言えば日本が誇る世界文化遺産の一つで、「日光の社寺」として登録されて約20年となります。

詳細な解説はいろいろなところでされていますので、今回は基本情報などは必要最小限として、日光東照宮の実際の観光について簡単に記事にしてみます。

今回の内容は動画にもしていますので、見やすい方でご覧ください

Aiaiと世界文化遺産、日光東照宮へ行ってきました。参拝前の着物への変身から実際に行ってきた日光の主な参拝ルートまでご紹介します

日光東照宮について

日光東照宮とは

日光東照宮は栃木県日光市にある神社で、江戸幕府徳川家3代目徳川家光が、祖父徳川家康のために作ったものとされています

1999年、輪王寺、日光二荒山神社を含めた二社一寺は、「日光の社寺」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました

参詣者や訪日外国人を含む観光客が多く訪れ、2018年には300万人以上が訪れたとされています

日光東照宮 基本情報

公式ホームページ

日光東照宮の公式ホームページはこちらです。


(日光東照宮 公式ホームページより)

日光東照宮 場所とアクセス

住所:栃木県日光市山内2301

【アクセス】東京から日帰りでの観光も可能です!

  • 東北自動車道⇒日光宇都宮道路⇒日光IC 県道14号線で約3.5km
  • JR日光駅または東武日光駅からバス(世界遺産行)で表参道下車

日光東照宮 拝観料と拝観時間

【拝観料】

  • 日光東照宮:1,300円
  • 宝物館入館券:1,000円
  • 日光東照宮+宝物館入館券:2,100円

【拝観可能時間】

  • 4月1日 ~ 10月31日(午前8時より午後5時まで)
  • 11月1日 ~ 3月31日(午前8時より午後4時まで)

※冬期間は拝観時間終了が早いので注意が必要です

日光東照宮 観光に要する時間

三猿や陽明門などをサラッと見るだけであれば1時間もあれば大丈夫でしょう

一方で各社寺や宝物館などの説明を見ながらじっくりと見て回るのであれば半日程度の時間が必要かもしれません。

「大猷院」(徳川家光のお墓)までは約200段の階段を上る必要がありますので、時間だけでなく、体力的な点も注意が必要です。

日光東照宮 見どころ

日光東照宮には施設がたくさんあり、さらに現在進行形で資料館などが作られていますので、全部見ようとすると大変ですし、見る必要もないと思います。

今回ご紹介する施設は以下の通りとなっていますが、これくらいでも楽しめるかと思いますのでご参考にしてください。

  • 大鳥居
  • 五重塔
  • 表門(おもてもん)
  • 想像の象
  • 三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)
  • パワースポット(江戸城と門前前)
  • 陽明門
  • 唐門
  • 左甚五郎の眠り猫
  • 奥社宝塔(徳川家康のお墓)

他に、今回ご紹介している日光山輪王寺や日光二荒山神社を含め、全体で「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。余裕があればこれらの施設も回るといいでしょう。

日光東照宮 表参道から奥宮宝塔まで、実際に行ってきましたので、ブログにてご紹介します

表参道


こちらが表参道です

大鳥居まで続いていますが、今回はまず右手の輪王寺へ行ってみることにしました

日光山 総本堂 三仏堂


奈良時代の末、勝道上人によって開かれた日光山は関東の一大霊場として栄えました

その日光山の大本堂が写真の輪王寺三仏堂です

三仏堂の前には樹齢500年以上と言われる金剛桜がみられます


輪王寺の前には詳細を書いた説明書きがありますので、予備知識はなくても安心ですね^^

大鳥居


大鳥居の前の石像です 奥には大鳥居が見えます。

上には「徳川家 葵の御紋」がみられ、その下に「東照宮」と書かれています。

この葵の御紋は東照宮のいたるところに見られますので、これを探すのも楽しめるかもしれません。


大鳥居です

こちらは戦国武将である黒田長政が建設したといわれており、石を組み合わせて作ることで、地震でも倒れないようになっているとされています

五重塔


【重要文化財 五重塔】

大鳥居を入ったすぐ左側にあります。ここまでは無料です。

この五重塔はもともとは1650年に建立され、雷で焼失したあとに、1818年に再建されたものです。

高さは36mで、この塔の免震機能はスカイツリーにも応用されているそうです

表門(おもてもん)

ここからいよいよ東照宮内に入ります

ここから先はチケットが必要になりますので、券売機で購入します


【重要文化財 表門】

ここから見えるのは仁王像ですが、そのほかにも仁王像の裏に狛犬(こまいぬ)がいたり、入り口の上にはゾウのような不思議な動物がいます。

社殿内には木彫りの動物が多数みられますので、どんな動物がいるかを探しながら歩くのも楽しいと思います。ブログ内では主なもののみご紹介します。

三猿(見ざる言わざる聞かざる)

多数ある日光の木彫り動物の中でもおそらく最も有名なのが三猿が飾られている神厩舎です。


こちらが神厩舎です。

ここでは、サルの彫刻を施した8枚の浮彫があり、人間の平和な一生の過ごし方を説いているとされています。そしてそのうちの一つが三猿です


こちらが三猿で、右から見ざる言わざる聞かざるです。

この猿だけは必ず見ておきましょう^^

想像の象

三猿が飾られている神厩舎の向かい側に「想像の象」があります

屋根の下にいる2頭の象が想像の象です

右側の象は三日月形をした目、独特の表情や耳を結わえた金の金具、 左の象は体毛がマンモスのようにフサフサそして尻尾が3本に分かれています

不思議な象ですが、描いた狩野探幽実は象を見た事がなく想像で描いたため、想像の象と言われています

パワースポット


この緑の鳥居の前に立つと、陽明門と、徳川家康の墓(奥社宝塔)そしてはるか遠くの江戸城が一直線に結ばれるため、パワースポットと呼ばれています。

陽明門


そして鳥居をくぐると、奥に見えるのが・・・


【国宝 陽明門】

日光東照宮の象徴であり、明らかに最も目立っている建物です。

建物全体がおびただしい数の極彩色彫刻で覆われていることから、一日中見ていても飽きないので「日暮らし門」という呼び方もあります。

ここまでは日光に来たら必ず行ってみるようにしましょう。ただし、最も重要なスポットのため、非常に混んでいますのでご注意を!


陽明門の前の説明書きです

唐門


【国宝 唐門】

御本社(拝殿、石の間、本殿)の入り口に立つ門です

開口3m、奥行き2mと小さく感じられますが、重要な正門となっています

眠り猫



【国宝 眠り猫】

この木彫りの彫刻は、家康の墓がある奥宮宝塔への参道入り口、東回廊潜り門の上に掲げられています

左甚五郎という職人が作った彫刻で「徳川家康が眠るお墓にネズミ一匹入れない」ということでお墓を守っているらしいです

徳川家康のお墓 奥宮宝塔


眠り猫を見てから奥に進むと、家康のお墓(奥宮宝塔)へと続く門が見えてきます


ここから家康のお墓までは約200段の階段を上る必要がありますので、お年寄りの方など体力に自信がない場合にはやめるのも一つだと思います


階段を上ってからさらに順路に沿って進みます


左に見える小さな門は重要文化財の奥社唐門です


【重要文化財】奥社宝塔

こちらが家康のお墓です

ここは家康公が眠り、日光東照宮で最も神聖な場所とされています


お墓の奥には「叶う杉」と言われる木があり、皆さんお賽銭を入れて手を合わせていました

日光東照宮、見るところも多く、事前に情報を知っているのと知らないのでは観覧の楽しさが大きく異なります。是非このブログなどをご参考にある程度知識を入れてから回ってみてください

日光東照宮 まとめ

日光東照宮 まとめ
  • 栃木県 日光東照宮へ行ってきました
  • 広い敷地と多数の施設がありますが、主な見どころはそれほど多くなく、半日以内には回ることが可能です
  • とにかく派手な装飾と、動物の木彫りが多数あり楽しめます
  • できれば本やブログ等である程度情報を知ってから訪れることをオススメします

日本の誇る世界遺産の中でも1,2を争う人気スポットが日光東照宮です

栃木、日光を訪れた際には是非行ってみることをオススメします

実際に観光したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

本記事が、日光東照宮の情報を知りたい方や、これから行こうと検討している方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

ためになった、他の人に紹介したい、と思われた方は、ぜひ下のリンクからSNSで紹介してください^^。

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