ホテル宿泊記

塩原温泉 湯の花荘 離れ露天風呂付き客室 武蔵宿泊ブログ

栃木県、那須塩原にある塩原温泉「割烹旅館 湯の花荘

こちらの温泉の最大の売りは、離れにある3部屋の客室です。

今回はその3部屋の一つ、最高級で最も奥にある離れの「武蔵」に宿泊してきました。

部屋付きの露天風呂とともに、別に貸切露天風呂、大浴場もあり、料理も最高!でしたので、全貌を徹底レポートします。

なお、実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、ぜひ御覧ください。

栃木県・塩原温泉の割烹旅館「湯の花荘」のメイン客室の一つ離れ露天風呂付き客室「武蔵」に宿泊してきましたのでご紹介します

塩原温泉郷・割烹旅館「湯の花荘」について

塩原温泉郷とは

塩原温泉郷(しおばらおんせんきょう)は、栃木県那須塩原市(旧国下野国)塩原地区内の、箒川(ほうきがわ)沿いの谷間を中心に点在する11の温泉の総称です。

今回の湯の花荘は箒川沿いの中塩原~上塩原温泉付近に存在しています。

湯の花荘について

公式ホームページ

塩原温泉・割烹旅館「湯の花荘」の公式ホームページはこちらです。

場所

栃木県那須塩原市塩原323

車であれば東京からは2時間弱で到着します。

那須ハイランドパーク等の那須テーマパークまでは約40分、日光までは約1時間20分程度です。

客室

客室は全12室

  • 離れ 露天風呂付客室・・・武蔵・相模・大和
  • 本館 露天風呂付客室・・・尾張・美濃・阿波・備前・丹後
  • 本館 和洋室・・・加賀・越前・常陸・甲斐

となっています。

料金も上から順番に安くなります。

湯の花荘 温泉について

全てのお風呂が源泉掛け流し

【 泉質 】炭酸水素塩泉 硫酸塩泉 ナトリウム・カルシウム塩化物泉
【 効能 】疲労回復・婦人病・リウマチ・神経病 【 泉温 】60.5℃

  • 大浴場・・・男女
  • 貸切露天風呂・・・男女
  • 部屋付き露天風呂

が用意されています。

湯の花荘 その他の設備

  • 大小宴会場(12ヶ所・80名様)
  • 会食場・会議室(50名様)
  • 電気自動車用充電スタンド
  • 駐車場(50台)
  • ロビー
  • コーヒーコーナー
  • カラオケバー
  • 売店
  • 自動販売機
  • 全館Wi-Fi完備

となっています。

客室数が少なくて、基本的に外国人は泊まらせない(言葉の問題という理由です)というところが魅力的ですね

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今回の宿泊プランの紹介

楽天トラベルで離れ露天風呂付客室「武蔵」 宿泊予約

予約は楽天トラベルで「武蔵」予約しました。公式サイトと比較して、楽天トラベルのほうが(ポイント込で)安く取れるようです。

宿泊費は1泊2日、家族5人で156,300円でした~・・・休前日(金曜日)とはいえ、最高の部屋だけあって高額ですね(^^;)。

キャンセル料は3日前から30%~かかります(楽天トラベルの場合)。

離れ露天風呂付客室「武蔵」 実際に宿泊しました!お部屋や温泉をご紹介します

湯の花荘 フロント~ロビー

フロント~ロビーの様子


こちらがフロントです。靴を脱いでロビーにあがり、受付をします。


フロント脇には鎧が飾られています。


ロビーです。とてもいい雰囲気のロビーで、窓から箒川が見渡せます。

手前のソファーに座って、テーブルの上で受付をします。

ウェルカムフードをいただきながらチェックイン


ウェルカムドリンク(コーヒー、抹茶、ジュース)とお菓子を頂きながら、ゆっくりと説明を受けてチェックインです。

これからの豪華な宿泊を予感させてくれるウェルカムフードですね。

湯の花荘 離れ露天風呂付客室「武蔵」

「武蔵」までの道のり

ホテル全体が12室しかないため、全体に動線が良く、目的の場所にすぐに到着するのですが、そのなかでも「武蔵」は最も離れた場所にあります。


こちらがロビーにあった館内図です。

1Fの一番奥、「離れ」と書かれているところに「武蔵」はあります。


1階のエレベータを左に進むと、女性の大浴場があり、その奥に離れへの扉があります。


離れに続く1階の廊下を奥に進みます。

一番手前に大浴場があり、その奥に「相模」「大和」そして「武蔵」があります。

一番いい部屋が大和ではなく、武蔵というのはどうしてでしょうね


「これより先は離れの客室となっております」となっています。


武蔵に到着しました。


こちらのドアを開けて入ってみます。

「武蔵」の玄関~リビングルーム


武蔵のドアを開けて入ると、花と絵が飾ってあります。

玄関の部分から畳の部屋へ続きます。


玄関側からの和室リビングといえる部屋です。窓の外から箒川の絶景がみられます。


ベランダから箒川を眼下に見ることができます。


和室リビングにはこたつがあり、障子の奥は畳の部屋ですが、ベッドの部屋です。

奥にはフローリングでダイニングテーブルが有ります。


入口側にはテレビ、押入れ、クローゼットなどがあります。


DVDプレーヤー(下の白い機械)もありました。


セーフティボックス(金庫)です。


テレビの下に館内パンフレットなどが収納されています。


クローゼット内には、浴衣とともに、作務衣(ジンベエのようなラフな部屋着です)が用意されています。


足袋や浴衣はサイズごとに複数用意されています。

「武蔵」ベッドルーム


こちらがベッドルームです。大人2人が寝られます。

リビングでは、別に布団を敷いてくれますので、大人5人での宿泊が可能です。


ベッド間に照明と充電器が置かれています。

「武蔵」ダイニングルーム


こちらがダイニングルームです。大きなダイニングテーブルが置かれています。

ほとんど家みたいな感じですね


テーブルの上にはおまんじゅうと漬物が置かれていました。


こちらが漬物です。


ダイニングルームに置いてある食器やコーヒーコーナーです。


コーヒーはネスプレッソマシンでした。


コーヒーカップもおしゃれですね。


冷蔵庫はアルコールも含めてフリードリンクでした。


その他の食器類もあります。

「武蔵」洗面コーナー


洗面コーナーです。

バスタオルがたくさん見えますね。左手はトイレです。


こちらがトイレです。

自動開閉で、もちろんウォッシュレットが付いています。


子供用の歯ブラシとハンドソープなどが置かれています。

大人用の歯ブラシは、下の引き出し内に入っていました。


化粧水等も豊富に用意されています。


バスタオルです。

タオルは、各部屋にもありますし、大浴場や貸切露天風呂にも用意されていますので、持ち歩く必要はありません。

「武蔵」客室内の露天風呂

武蔵の売りの一つである、客室付きの露天風呂をご紹介します。


露天風呂の前室に洗い場があります。


こちらが露天風呂です。

十分な広さの岩風呂で、かけ流しになっています。

お湯の温度は50度前後とやや熱いので、水でうめることができます。右側にあるのは撹拌用の棒です。

泉質は無色透明、無臭です。


露天風呂からは箒川を眺めることができます。

プライベート感といい、景色といい、最高でしたよ!


夜の露天風呂です。夜もライトアップされていい感じでした。

いつでもすぐに温泉露天風呂に入れるというのは贅沢ですよね~

湯の花荘 貸切露天風呂、大浴場

湯の花荘 貸切露天風呂 「青葉の湯」

湯の花荘のもう一つの売りである、貸切露天風呂にも入ってきました。

貸切露天風呂は武蔵の客だけでなく、予約があいていれば入ることが可能です。

今回は事前に一つ予約してもらっておいて、当日あいていればもう一つの露天風呂も入ることができるということでした。

当日は両方開いている時間があったので、両方を利用することができました。

ちなみに、朝の時間は、貸し切りではなく、男女別の露天風呂になります。


貸切露天風呂は外にあるので、一旦外に出て歩いて行きます。


こちらが貸切露天風呂のひとつ「青葉の湯」です。


青葉の湯、入り口です。

タオルや水、お酒(日本酒)が置いてあります。


こちらに日本酒が入っています。

お風呂に入りながら飲むことができます。


入口側からみた青葉の湯です。

洗い場はありませんが、雰囲気はいいですよね。

左手前に見えるのはかけ湯です。


外から見た青葉の湯です。

すぐそばを箒川が流れています。


角度を帰るとこんな感じです。

本当にすぐ近くに川が見えます。


青葉の湯に入りながらみた景色です。

日常を忘れられる絶景が広がっています。是非ゆっくり入りたいですね

湯の花荘 貸切露天風呂 「紅葉の湯」


青葉の湯の隣に「紅葉(もみじ)の湯」があります。


紅葉の湯の入り口です。

青葉の湯とほぼ同様です。


青葉の湯と同様に水と日本酒が用意されています。


入口側からみたお風呂の景色です。

青葉の湯よりちょっと広いような感じにもみえます。


紅葉の湯に入りながら撮ってみました。

こちらも箒川を眼下に望むことができます。


ライトアップされていい雰囲気ですよね~

湯の花荘 大浴場

湯の花荘には、もちろん大浴場もあります。

もともと12部屋しか無く、露天風呂も充実していますので、大浴場は小さめで、露天風呂もありません。


大浴場では、入り口にレモン水や紅茶が置かれています。


こちらが大浴場です。

こじんまりしていますが、宿泊する人も少ないですし、十分ですね

湯の花荘 食事

「武蔵」夕食

温泉旅館の楽しみといえば、温泉とともに、食事ですよね。

今回の武蔵では、部屋食ではなかったのですが(2名までであれば部屋食が可能です)、別室の個室での夕食となりました。


夕食のお品書きです。


先附と食前酒です。

「筍と若芽和え」、「湯の花塩辛」です


こちらが前菜となります。


お吸い物です。金目鯛新芽仕立て。


お造り、本日の四種盛りです。


イワナの塩焼きです。

焼く直前まで生きていたイワナを塩焼きしたとのことです。

あらかじめ塩焼きかお造りか選べたのですが、今回は塩焼きにしました。


本日の焼き物はステーキです。

とても柔らかい牛肉でした。


お口直しは稚鮎南蛮漬けです。


煮物です。


釜で焚いた真鯛めしです。


真鯛めしです。薄味で非常に美味しかったです。


デザートです。杏仁豆腐とフルーツです。


こちらが子供用の夕食です。

お寿司(巻物)、刺し身、サラダ、エビフライ、唐揚げなどです。

こちらも豪華ですね。

すごいボリュームでしたが、おいしかったので全部たべてしまいました^^

夕食後から就寝まで

真鯛めしの余った分は、夜食としておにぎりにして部屋に持ってきてくれました。

夜は部屋の露天風呂と、大浴場に入って、温まってから就寝しました。

翌日は武蔵だけチェックアウトが12:00とのことで、朝もゆっくり過ごすことができます。

就寝時、部屋によっては川の音がややしますので、気になる方は耳栓を用意するといいですよ

「武蔵」朝食

ベッドでゆっくり就寝して、朝食の前に、再度、部屋の露天風呂を楽しみました。

朝食は8:00からとなっていました。

朝食も夕食と同様に、個室での食事となりました。


朝食メニューです。

サラダ、焼き魚、明太子、漬物などが用意されていました。


武蔵宿泊者だけのサービスとして、料理長が目の前で卵焼きを焼いてくれました。


出来上がった焼きたての卵焼きです。


朝食からフルーツのデザートが付きました。


子供用の朝食メニューです。

ジャムとバターのトースト、ウインナー、オムレツ、コーンスープとジュースでした。

湯の花荘 館内設備のご紹介

おみやげショップコーナー

フロント脇に、小さいショップコーナーがあります。


ショップのオリジナルアイテムなどちょっと変わったものが売っています。

食料品などは売られていません。

ドリンクコーナー

1階ロビーにはドリンクコーナーがあります。


夜はコーヒーだけですが、朝はジュースも用意されていました。

塩原温泉郷 湯の花荘 露天風呂付き客室 武蔵 まとめ

塩原温泉郷 湯の花荘 まとめ
  • 塩原温泉郷は那須、日光の中間くらいにある古くからの温泉郷です
  • 今回は湯の花荘 離れの露天風呂付客室「武蔵」に宿泊しました
  • 岩風呂の露天風呂と、貸切露天風呂、大浴場が楽しめます
  • 個室での食事も豪華でした

ゆったりとした、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

もしこちらにお泊りになるときは、是非十分に時間をとってお風呂と料理を満喫することをおすすめします。

本記事が、塩原温泉 湯の花荘の情報を知りたい方や、これから行こうと検討している方々の参考になれば幸いです^^。ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせからどうぞ!

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