フィリピン・セブ旅行

【旅行記】フィリピン・セブ旅行へ向けての準備まとめ

いよいよ近づいてきた夏休み。小中学生がいる家庭では長期の家族旅行はGW、夏休み、年末年始が勝負ですよね。2019年の夏、管理人はフィリピン・セブへ家族旅行しました。本記事では、フィリピン・セブ旅行前の準備について具体的にまとめてみます。

※帰国してから、あらかじめ準備しておけばよかったと思ったものについて一部追記して更新しています。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

目次

2019年の夏休みは家族でフィリピン・セブ島に旅行しましたが、旅行前の準備についてまとめてみます。

今年のパパの夏休みは5日間、海外のリゾートに行きたいけど、ちょっと短めなので、ハワイは難しそうです。そこで、以前から行ってみたかったアジアのリゾート、フィリピンのセブへ行く計画を立てました。以下、旅行の準備についての具体的内容です。

フィリピン航空 成田-セブ便 航空券の手配

フィリピン航空は、下記のようにANAマイルで特典航空券の予約も可能ですが、今回は旅行代理店のwebサイト経由で一括で手配しました。

フィリピン航空とセブパシフィック航空 セブ島への航空便

現在フィリピン、セブへの直行便はフィリピン航空とLCCであるセブ・パシフィック航空のみが運航しています。フィリピン航空は以下の運航です。

2018年まではバニラエアというANA系列のLCCも運航していましたが、10月に運休となりました。ANAやJALの場合にはマニラでフィリピン航空に乗り継ぎとなります。そのほかに韓国や香港経由の便も可能ですが、直行便で5時間程度の距離ですので、経由便の選択は時間のロスが大きくなります

今回利用した旅行代理店サプライスSurpriceはHISの子会社

今回利用したのはサプライス(Surprice)です。サプライスは、株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)が運営する海外航空券とホテルを対象にしたオンライン旅行予約サイトです。

名前は海外の格安旅行代理店っぽいですが、HISが運営しているとわかると安心ですね^^。

実際に予約してみましたが、ほぼどの路線でも最安値で手配が可能なようです(一部の海外旅行代理店には負けますが)。予約とメールのやり取りももちろん日本語ですので、予約が非常にスムーズに進みました。

今回の日程は出国便を午前便、帰国便も午前便に設定してみました。出国便はビジネスクラスでとってみました。往復エコノミー便と比較して約20,000円程度のプラスでした(安いのには理由がありそうですが^^;、実際にどうだったかは以下の記事に詳しく書いていますので、youtubeとあわせて、是非御覧ください)。

フィリピン航空利用時のANAマイル獲得 会員番号登録は忘れずに!

フィリピン航空はANAと提携(スターアライアンスには加盟していません)していますので、フィリピン航空に乗った際のマイルをANAマイレージクラブのマイルに加算したり、ANA側で貯めたマイルを使用して、フィリピン航空の特典航空券に交換したりすることができます。

フィリピン航空のホームページで、ANAのマイレージクラブ会員番号の登録が可能ですので、旅行前にあらかじめ登録しておきましょう。

空港でのチェックインの際にも確認しておくと安心ですね!

マイルはおよそ1か月後までに加算されるようですので、1か月程度待って加算されない場合にはフィリピン航空に問い合わせをした方がいいと思います。

フィリピン航空のANAマイルによる特典航空券について

フィリピン航空のANAマイルによる特典航空券の予約は、現時点ではweb上からはできず、電話のみとなっています。

以下のような注意点があります。

  • web申込不可で電話のみ
  • キャンセル待ちできない
  • ANA便との組み合わせ不可
  • 予約のルートを変更できない
  • オペレーターによって空き状況が変わる

詳しくは以下の記事にまとめています。

フィリピン・セブ旅行の際のホテルの手配

セブのリゾートホテルはマクタン島に多くありますので、基本的にはマクタン島のホテルにしておけば間違いはありません。

セブ・マクタン島のホテル

マクタン島のホテルはたくさんありますが、特に以下の3つが有名で、さまざまなサイトでオススメされています。

  • シャングリラ・マクタン・リゾート&スパ
  • Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク
  • プランテーションベイ リゾート&スパ

シャングリラ・マクタン・リゾート&スパについて

今回手配したのは、おそらくセブで最も有名で宿泊費の高い?シャングリラ・マクタン・リゾート&スパです。下の画像からホテルにリンクしています。

シャングリラ・マクタン・リゾート&スパは、空港から約4.6kmと近く、ホテルのバスによる送迎またはオーダーすれば個人送迎もしてくれます。

館内設備はやはり高級ホテルらしく、フルサービスです。

実際にシャングリラ・マクタン・リゾート&スパがどうだったかは以下の記事に詳しく書いていますので、youtubeとあわせて、是非御覧ください。

フィリピン・セブでの海外通信環境の手配 wifiがおすすめ

日本では快適な通信がほぼ当たり前に使えますが、フィリピンのネット環境は今一つのようです。実際娘のオンライン英会話でも時々通信障害で通信できなくなりますし・・・^^;。以下、フィリピンを含めた海外旅行時の通信手段についてまとめてみます。

フィリピンでの通信手段まとめ 短期旅行ではwifiレンタルがオススメ

現在、海外でスマホをつなぐ手段としては以下のようなものがあります。

フリーWifi 無料で利用できるが、場所が限定される
あまりネットを利用しない人やコストを掛けたくない方にオススメ。
モバイルWifi 場所を問わず利用できる。通信速度も速く、仲間とシェアできる
頻繁にネットを利用する人やグループ旅行にオススメ。
海外パケット通信
(国際ローミング)
日本と同様に利用できるが、端末の設定が必要で、料金が高額になる可能性がある
現地SIMカード 長期の旅行や個人利用では最も料金が安い。SIMカードの交換が必要なので知識が必要。

これらのうち、海外パケット通信は場合により非常に高額になる場合があるのでオススメしません。通常はモバイルWifiレンタルか現地SIMカードということになりますが、今回は家族旅行なので、モバイルWifiにしました(設定等の手軽さや、旅行前に準備が可能と言う事もメリットです)。

今回のフィリピン・セブ旅行でのwifiレンタルについて

今回手配したのは「イモトのWifi」です。



宅配での受取・発送も空港での受取・返却もできますが、行きは時間の余裕があるかどうかわからないので、宅配での受取、返却は空港での返却としました。宅配が届くのはは基本出発の前日ですので、成田前泊での旅行を計画している場合は注意が必要です。

なお、今回手配したシャングリラホテルでは、ホテル内のフリーWifiが使用できましたので、ホテル内では切り替えて使用するといいと思います。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

フィリピン通貨・ペソの両替について

海外旅行で知っておかなければ損をする内容に、両替の知識があります。以下では、最もお得(と思われる)に日本円をフィリピンペソに両替する方法について解説します。

フィリピンの通貨・フィリピンペソ

セブ島のあるフィリピンでは一般的にフィリピンペソが使用されています。特別な条件でない限りは基本的にフィリピンペソで全て支払いを行います。逆にフィリピンペソ以外では支払いができないと思って頂いてよいと思います。日本円が使えるところはまずありません。

2019年7月22日現在、フィリピンペソの為替レートは1ペソ=2.11円(10000ペソで21100円)となっています。ただし、この為替レートはFXでのレートですので、実際に両替するレートは以下のように手数料が乗るため両替所によって大きく異なります。

ペソへの両替はどこでするのがお得?

セブへの旅行者が両替する場所としては、①空港の両替所、②ネット両替所、③現地の両替所が選択肢となると思います。フィリピンペソは米ドルなどと比べてマイナーな通貨ですので、一般の銀行等では取り扱いはないと思います。

ネット上の情報では、

①空港の両替所
(GPA)
1ペソ=2.42円(10000円で約4132ペソ)
②ネット両替所
(ドルユーロ)
1ペソ=2.201円(10000円で約4543ペソ)
③現地
(セブシティ・アヤラモール))
1ペソ=2.12円(10000円で約4737ペソ)
(2019/7/5 )

となっています。こうしてみると、現地の両替が一番で、成田はイマイチ、ネットはその中間といったところでしょうか。成田での両替は安心感もありますし、利用しやすいと思いますが、レートが高いので、必要最低限を成田で両替しておいて、残りは現地でというのが賢い利用法かもしれません。あるいはネット両替ショップでまとめて両替しておくという手もありますね。セブシティのアヤラモール内には両替所がたくさんあるようです。

ちなみに今回私が利用したのはネット両替の「ドルユーロ」です。15万円分でしたが、注文の翌々日に無事に届きました^^。以下の画像からドルユーロへリンクしています。

フィリピンではデング熱が大流行!?

先日ちょっとキモい写真とともに衝撃的なニュースが・・・

ブログ熱ニュース

デング熱とは?

デング熱についてまとめます。

  • デングウイルスに感染することによって発症する感染症
  • デングウイルスに感染した蚊に刺されることにより感染する。人から人には感染しない
  • 発症するまでの潜伏期間は2~14日
  • 38度以上の高熱や頭痛、筋肉痛、関節痛などの症状が現れる
  • 現在のところ直接に効く治療薬はない
  • 適切な対症療法を受ければ、ほとんどの場合、1週間程度で回復する

しかし、重症化して歯ぐきからの出血や血便、血尿などの出血症状を伴う重症デングウイルス感染症、いわゆるデング出血熱と呼ばれる状態になると、命にかかわることがあり、注意が必要です。

デング熱対策(蚊対策)ワクチンはありません!

デング熱にはワクチンがありませんので、対策は蚊に刺されないようにすることがメインです。

蚊に刺されないようにするために

  • 肌を露出しない長袖、長ズボンを着用する
  • 素足でのサンダル履きを避ける
  • 白など薄い色のシャツやズボンを選ぶ(蚊は色の濃いものに近づく傾向がある)
  • 虫除けスプレーなどを使い、蚊を寄せ付けないようにする
  • 蚊取り線香などを使う

虫除けスプレーは個人的にサラテクトがおすすめです。
サラテクト 虫除けスプレー 無香料(200mL)【サラテクト】

また、虫さされに塗る薬はステロイド入りのほうが効きが良いのでおすすめです。ムヒEXなら、ステロイド入りでメントールも入っているのでスースーして痒みが楽になります。
【第(2)類医薬品】アセムヒEX 15g【セルフメディケーション税制対象】

デング熱感染が疑われたら

潜伏期間がありますので、仮にデング熱に感染したとしても、海外旅行中に発症することは少ないと思われます。帰国時ないし帰国後、原因不明の熱や風邪様症状があった場合には、速やかに医療機関を受診し、その際に必ず海外渡航歴があったことを伝えてください。病気によっては海外渡航歴がキーになることがありますので。

蚊が媒介する病気は多くありますので(刺されてかゆいのもある意味病気ですよね)、暑い地域へ旅行する際には、デング熱に限らず十分に蚊への対策をとりましょう。

【2019年7月最新】ANA AMEXカードの発行は紹介での発行が断然お得!ANAアメックス入会キャンペーン【大量マイル獲得】AMEXカードを最大限に獲得する方法を紹介しています。ANA AMEXカードの発行は今回ご紹介した紹介キャンペーンでの発行が断然お得!です。...

フィリピン・セブ島旅行の準備 アプリ、オプショナルツアー、持ち物について

その他として、MyPALのインストール、Grabのインストール、オプショナルツアーの手配、旅行の持ち物チェック、フィリピンの治安についてまとめておきます。

フィリピン航空機内 スマホアプリ「myPAL」のインストールを忘れずに!


Get it on Google Play
セブ行きのフィリピン航空の特殊要因として、セブ行きの機体では、ビジネスクラスを含め、機内に個別のモニターがないので(ビジネスクラスの場合はipad miniが配られますが^^)、自分でipadやスマホを用意しておく必要があります。機内のWiFiは機内エンタメでのみ有効で、外部インターネットに接続ができない仕様なので、アプリのダウンロードはできません。そのため、このアプリは必ず、搭乗前にインストールしておきましょう

フィリピンでは大活躍!タクシー配車アプリGrabのインストール

タクシー配車アプリGrabですが、こちらは現地でもインストールできますが、SMS認証が必要なので、日本でインストールしておくと安心です。このタクシーアプリ、セブでは非常に使えました!必須のアプリと言っても過言ではありません。是非用意しておきましょう。

下のリンクから入手可能です。


Google Play で手に入れよう

なお、Grabについては以下の記事で詳しく書いていますので是非御覧ください。

セブ島でのオプショナルツアーの手配

オプショナルツアーは、現地についてからでも可能ですが、あらかじめ日本から手配していくと安心です。

今回はシャングリラホテル内にあるスコッティーズで、子供の体験ダイビングとその他パラセーリング等のツアーを予約しました。アイランドホッピングなども予約可能です。

また、ボホール島ツアーをJRエクスプレスで予約しました。ボホール島ツアーについては、下記記事に詳しく書いていますので、youtubeとあわせて是非御覧ください。

フィリピン・セブ島旅行の持ち物チェック

海外旅行はたくさんの持ち物が必要ですが、一般的な海外旅行の持ち物は別として、フィリピンにぜひ持っていきたいものをまとめます。

ラッシュガード
水着は当然持っていくと思いますが、日差しが強いですし、虫さされ予防のためにも、長袖のラッシュガードを持っていきましょう。

海外用USBコンセント
これも最近は必須ですね。セブは日本と同じ形のコンセントが使えますが、電圧が異なるため(220Vです)、変圧対応のアダプターが必要です。下の商品が、USBも4つついていてオススメです。基本的に「海外対応」となっている製品であれば問題はありませんが、国内で使っているアダプターでも、後ろのシールに100V-240Vと書かれてあれば問題ありませんので、確認して持っていくようにしましょう。

フィリピン・セブ旅行で注意する点

フィリピンの治安について

上記によるとセブはフィリピンの中では比較的治安がいい方になりますが、レベル1の地域であっても、犯罪発生率は日本と比較して高いことが説明されています(例:殺人は日本の約10倍、強盗は日本の約9倍、強姦は日本の約7倍との記載あり)。十分に気をつけるのにこしたことはありませんね。

フィリピン・セブ旅行の準備まとめ

フィリピン・セブ旅行の準備まとめ
  • 航空券の手配と、ANAマイルの加算方法について解説しました
  • シャングリラ・マクタン・リゾート&スパについてまとめました
  • フィリピンでの通信は、短期旅行であればモバイルwifiがおすすめです
  • フィリピン・ペソへの両替について
  • デング熱の流行について
  • おすすめアプリ、myPALとGrabについて、まとめました。

特にmyPALとGrabは是非国内でインストールしておくことをおすすめします

セブからの帰国便とセブのマブハイラウンジについては以下のyoutubeでぜひ御覧ください。

本記事が、セブ島に旅行する際の参考になりますと幸いです。

ためになった、他の人に紹介したい、と思われた方は、ぜひ下のリンクからSNSで紹介してください^^。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA