投資

【株投資】トーセイ・リート投資法人からの分配金と現在のポートフォリオ【配当・優待】

配当金目的に投資をしているトーセイ・リートから分配金が入りました

 

1口当たり4052円(半期分)です。現在の株価が113300ですので、年利では7.4%相当と配当としてはかなりの高額です。

好調なリート市場

そして、現在リート市場が好調です。

きれいな上昇トレンドを作っていますね。

現在のポートフォリオ

下は昨年始めた、現在の配当金口座(妻口座)のポートフォリオです。

ANA、常盤興産、ヤーマンは優待目的です。

昨年の9月から買い進めて、現在のポートフォリオになったのは数か月前ですが、当初投入資金が600万円で、現在口座残高が636万円あります。

まだ始めたばかりなのと、リート好調で含み益が大きいことを考えても、約1年で6%程度と、なかなかのパフォーマンスです。今年中にもう少し投資金額を増やそうかと考えています。

リートは不動産投資信託ですので、間接的に小口の不動産投資をしているようなものですが、以下のメリットデメリットがあります。

不動産投資と比較したリートのメリット・デメリット

リートのメリット

リートは不動産投資信託ですが、現物の不動産投資と比較して以下のメリットがあります

  • 流動性が高い
  • 安定した分配が期待できる
  • 少額で投資できる
  • 手数料が安い

流動性が高い

現物の不動産と比較した大きなメリットはなんといっても流動性の高さですね。不動産の場合には、買付け、融資、契約などで購入までに1ヶ月くらいはかかるのが普通ですが、リートであれば、株と同様に売買できますので、すぐ購入・売却が可能です。

安定した分配が期待できる

Jリートの分配金の平均は3%を超えています。しかもかなり安定しています。これは収益の大半を分配するためです。一般株と異なり、リートの場合は多くの方はこの分配金を目当てにリートに投資しますので、逆に分配金がないとリートとしては価値がありません。

少額で投資できる

これも不動産と比較した大きなメリットです。不動産投資の場合には、区分マンションでも最低で数百万は必要です。リートの場合には10万円以下から投資可能ですので、若い方や投資初心者でも比較的気軽に投資できます。

手数料が安い

リートの売買手数料は一般の株と同様です。「投資信託」と名前がついていますが、いわゆる信託手数料も不要です。不動産の場合は売買仲介料として3%程度支払う必要がありますから、大きな違いですね。

リートのデメリット

では、不動産投資と比較したらリートが圧倒的にいいのでしょうか?もちろんそんな事はありません。以下リートのデメリットです

  • レバレッジが効かせられない
  • 現物(土地など)がない
  • 値下がり(最悪倒産)のリスクがある

レバレッジが効かせられない

不動産投資の場合には、物件にもよりますが、融資を受けての投資が可能で、その場合は利回りが大きく向上しますが、リートは株取引ですので、借金をして購入することが事実上できません。信用取引で現金の約3倍の株を買うことも可能ですが、金利が高いため(2%程度)、メリットが出ません。そのため、利回りは一般にリートの利回りに限定されます。

現物がない

当然ですが、土地や建物はありませんので、例えば購入した不動産に自分で住んだり、古くなって新築のアパートに建て替るといったことはできません。

値下がりのリスクが有る

一般の株と同様に、値下がりのリスクがあります。逆に値上がりする場合もありますのでこのリスクについては承知した上で投資するしかありません。またリート運営会社が倒産する可能性はゼロではありません。

リートについてまとめ

以上のように、リートは名前が不動産投資信託となっていますが、実際の不動産投資とは似て否なるものです。どちらも長期投資になる可能性がありますので、メリット・デメリットを十分に考慮の上、投資しましょう。管理人は、資産形成ないし配当金生活のポートフォリオの一つとしては非常に有力な候補ではないかと考えていますので、今後も継続して投資していきたいと考えています。

 

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